『警視庁いきもの係』フクロウ×フェレット×橋本環奈がかわいすぎ

『警視庁いきもの係』第8話、橋本環奈とたわむれるフクロウ、フェレットがかわいすぎると話題に!

(画像は橋本環奈公式Twitterのスクリーンショット)

『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)第八話が放送された。

動物の豆知識を知ることができ、橋本環奈のかわいさに癒やされる人が多いこのドラマだが、今回は彼女顔負けのかわいさを持つ動物が登場したようだ。



 

■第八話はフェレットとフクロウ登場

鬼頭(寺島進)から、圭子(橋本環奈)が「いきもの係から抜けるかもしれない」と聞かされた須藤(渡部篤郎)は、石松(三浦翔平)、弘子(浅野温子)、二出川(でんでん)、弥生(石川恋)たちと本人にそのことについて聞くか聞かまいかで揉めてしまう。

そんな中、新たな事件が…。会計士の男性・渋谷(岡慶悟)が、自宅で殺害されているのを妻が発見。容疑者は、隣人の翻訳家・藤田(千葉ペイトン)だと証言する。

被害者男性は、藤田が飼っているフクロウがうるさいと苦情を訴え、トラブルになっていたという。捜査の結果、藤田の血液と被害者の指紋が付いた凶器が発見されたが、彼は犯行を全面否認。

須藤と圭子は加害者の室内に入り、体長50㎝ほどのモリフクロウを見つける。圭子は地球儀を見て、わざわざ汚れる場所におくのはおかしいと気づく。また、その横には、ふくろうの羽がたくさん落ちていた。

だが、その羽根は藤田が飼ってるものではなく、ベンガルワシミミズクのもので、藤田の友人の友塚(佐伯新)が飼ってるものだった。友塚に、この部屋にミミズクを連れてきたことがあるか? と聞くと、一度もないと答える。

いきもの係に戻ると、また新たな動物、フェレットが逃げ出していて、みんなで探していた。

捜査を進めるうちに友塚と敦子は、トラブルになる前から不倫関係にあったことが、集音マイクの拾っていた音声から判明。それに対し、敦子は不倫関係は認めたが、夫の事件とは無関係だと言う。

だが、鑑識で見てもらっていたペリットから出てきた絆創膏を確認すると、敦子と渋谷の血液がついていた。事件の日、帰ってきた敦子は渋谷と揉めて灰皿で殴ったのだ。それは計画的ではなく、突発的なものだった。


関連記事:橋本環奈の「どアップ写真」に反響 「毛穴がない!」と美肌に驚愕も

 

■かわいいと視聴者も絶賛!

これまでの回は「橋本環奈がかわいい」ばかりのコメントだったが、今回はそれ以上に登場した動物を「かわいい」と評価する人の声も。


また、そうした流れから、フェレットやフクロウを「私も飼いたい」といった声も見られた。


■衝動でペットを買う人

しらべぇ編集部が、全国20代〜60代のペットショップで犬・猫を購入したことがある男女452名を対象に調査をしたところ、全体で15.9%の人が「衝動的に購入した」と回答。

ペット

年代別で見ると、平均値を押し上げているのは20・30代の若者層であることが明らかになった。

同ドラマでは、動物を愛し、きちんと世話をする大切さを説いていることが多いが、ドラマで観た動物のかわいらしさに心奪われ、ペットショップに駆け込んだ人もいるのかも?

・合わせて読みたい→『警視庁いきもの係』橋本環奈への「コスプレ」イジりが複雑なワケ

《これまでに配信した『警視庁いきもの係』記事一覧はこちら

(文/しらべぇ編集部・ガガ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日
対象:全国20代~60代の犬・猫をペットショップで購入した人452名(有効回答数)