『24時間テレビ』にユーチューバーが対抗? ネット民「本家よりすごい」

毎年、盛り上がる『24時間テレビ』に対抗した女性がストイックで感動

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

26、27日に放送され、大盛り上がりを見せた『24時間テレビ愛は地球を救う』(日本テレビ系)。

そんな中、対抗しようとシンガーソングライター兼ユーチューバーの「しまも」氏がYouTubeで24時間生配信を行いネットを盛り上げた。

生放送で大勢の人を幸せにしたいと思いから「しまもは地球を救う」がテーマだ。

 

■シンガーであることを活かした企画

しまも氏は、普段からYouTubeで「リクエスト即興弾き語り」の生放送を行っているため、今回も弾き語りが中心の放送になったが、他にも多くの企画を用意。

中でもシンガーソングライターであることを活かした「視聴者と即興で曲を作る」は大きな盛り上がりを見せた。

即興で作詞を行っている頃『24時間テレビ』では、ドラマ『時代を作った男阿久悠物語』も終盤、作詞家・阿久悠が時代の変遷と共に作詞の発注が来なくなり頭を悩ませていた。

両方、視聴していたらパロディと間違えそうだ。

 

■『24時間テレビ』のパロディ?

生放送も終盤に差し掛かると、顔にも眠気や疲れが見えてきた。視聴者からも「少し休めば?」や「少し寝たほうがいいよ」などの声も聞こえてきたが、「走ります!」と宣言。

そして、多くの人が小・中学校で辛いと感じだろう、20メートルシャトルランを実施。

100キロには及ばなかったが限界まで自分を追い込んでも、視聴者を楽しませようという姿に心を打たれ、感動した人は多かっただろう。

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■ネットでは称賛の声

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