『警視庁いきもの係』豪華メンバーの慰安旅行にネット民大興奮

豪華メンバーの浴衣姿はまるで本当の家族のよう

(写真は橋本環奈公式Twitterのスクリーンショット)

『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)の第9話が3日に放送された。

今回、いきもの係のメンバーは初めての慰安旅行に行くことに。動物が数多く出演する「癒やしドラマ」として人気の本作だが、メンバーが見せた様子にさらにほっこりする人が続出した。



 

■第九話はハリネズミ

慰安旅行が開催され、一路バスで旅館に向かういきもの係の面々。しかし、旅館の女将雅子の娘・弓子(西畑澪花)が強盗被害に遭っていたことが判明し、ツユビハリネズミの「チュースケ」をめぐる事件に巻き込まれる。

結果的に、「チュースケ」はいつの間にかすり替えられていたことが判明。犯人は栗原という男で、浮気癖が直らない妻の命を奪うために、火事に見せかける際、自身が飼っているハリーも巻き添えにならないように…というのがその理由だった。

その後はスズメバチを用いた「生物テロ」や鬼頭勉管理官(寺島進)の銃撃など、シリアスな物語も展開されていくことに。


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■和気あいあいとした雰囲気に和む

いつも通りの良質ミステリーが展開された一方、視聴者の注目を集めたのが慰安旅行。メンバーはバスの中でかなり楽しそうで、トランプをするなど和気あいあいとした雰囲気が印象的であった。

旅館を目指し、アイスを食べながら、須藤(渡部篤郎)は「旅先で食べるものはなんでこんなに美味しいんだろう」と発言。他のメンバーはそれに同感するという、放送開始当初では考えられなかった(?)ほっこりなシーンも。

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■豪華メンバーでの旅行に大興奮