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日本式餃子をおしゃれに 「GYOZA IT.」が美女率高めで美味

東京・赤坂に9月7日オープン予定の餃子レストラン「GYOZA IT.」が色々凄い…

グルメ

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近年、加速する「和食ブーム」。

2013年12月に「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことで、日本食への関心は一気に高まったという。

なかでも、餃子は代表的な日本食のひとつとなり、「GYOZA」という言葉でグローバルメニューの仲間入りを果たしている。

そんな餃子を、おしゃれで気軽に楽しめるスペースが、東京・赤坂に開店するらしい。

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そんな噂を聞きつけ、しらべぇ編集部イチの餃子マニアである私、亜希子記者が、ひと足お先にマスコミ向け試食会に参加してみることに。

 

■直径5メートルの鉄板が登場

店舗入り口には、日の丸モチーフのかわいらしいデザインの看板が。

試食会に先立ち、同店を営業する味の素冷凍食品 代表取締役社長 吉峯英虎氏より挨拶が。

店名である「GYOZA IT.」(餃子しよう!)の由来は、この店舗が担う3つのコンセプトとかけ合わせているという。

・日本の餃子文化の魅力を発信する拠点となり、「新しい美味しさ」を提案する。

 

・さまざまな言語に対応したスタッフと共に、他国の餃子や、「世界の食生活」との橋渡し的存在になる。

 

・ワインやシャンパン、発泡酒などアルコールとのマリアージュも体感できるスペースへ。

 

同店は日本人だけでなく、アジア圏やフランス、ドイツ、オーストラリア、イタリアなど15カ国以上から従業員を集め、在日外国人の言語に対応するという。

会見後はオープンキッチンで、長さ5メートルに及ぶ巨大な鉄板を使い、餃子が焼かれ始めた。

 

■香ばしくでサクサク

店内に広がる、ジュワ〜ッと香ばしい香りと音。

均等な温度で焼かれた餃子の表面はツヤツヤとしており、程よい加減で焼かれていく。

裏返すと、きれいな羽根がお出ましに。

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試食会のため今回は大皿で出てきたが、焼餃子1皿(6個入り)のお値段は、400円(税別)とリーズナブル。

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パリパリとした羽根の食感の後に、キャベツなどがメインとなった甘くジューシーな餡が口の中に広がる。

決して大ぶりな餃子ではないが、女性でも食べやすいサイズで満足度は高い。

 

■6種類の「新感覚調味料」ズラリ

「新しい餃子」を提案する同店では、調味料もバリエーション豊か。

白ポン酢、トリュフ塩、粒マスタード、柚子胡椒、昆布ふりかけ、トマトタレといった6種類の味わいが楽しめる。

パリから来日したという美女店員(写真左:エリカさん 写真左:バネッサさん)の2人がオススメする食べ方は、昆布ふりかけを小スプーン1杯、餃子にかけて食べる方法。

皮に昆布のダシが絡み、今まで経験したことのない旨味が口に広がる。

記者オススメは、「白ポン酢+柚子胡椒」をダブルで絡めて食べるスタイル。

香りの良い柚子胡椒と、白ポン酢のさっぱりとした酸味がハーモニーを奏で、日本酒が飲みたくなる組み合わせだ。

 

■まるで焼き肉? サンチュで包んでも…

「巻き巻き葉っぱセット」(300円・税別)を別注文すると、

餃子を「サンチュ+大葉」に包んで食べることができる。

記者は、そこにトマトタレを追加して、かぶりついてみた。

葉で包んだことによりボリューム満点になるが、いくら食べてもヘルシーなところが嬉しい。こちらは女性従業員のアイディアだという。

ほかにも、「和野菜のぴくるす」(400円・税別)や、カッペリーニを柔麺の代わりに使った「すだちの和だし麺」(650円・税別)など、日本と諸外国の文化を取り入れたユーモア溢れるメニューの数々も。

同店は今後、「国別対抗GYOZA世界選手権」といったイベントや、人気レストランのシェフとのコラボレーションを展開していく予定だという。

開店は9月7日17時予定。気になる人は、ぜひ行ってみては?

【GYOZA IT.】
オープン期間:2017年9月7日〜2022年(5年間限定予定)
営業時間:ランチ11時〜14時(10月以降開始予定)ディナー17時〜23時(ラストオーダー22時)
場所:東京都港区赤坂5丁目4-7 THE HEXAGON 1F

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(文/しらべぇ編集部・大木亜希子

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