『コード・ブルー』白石・緋山の絆に大感動 涙腺ゆるむ視聴者続出

白石(新垣結衣)と緋山(戸田恵梨香)が見せた友情に視聴者大感動。

コード・ブルー

山下智久、新垣結衣など豪華キャストが出演し話題のドラマ『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』(フジテレビ系)。

4日に放送された第八話では、またしてもフェローの身に危機が訪れ、友情を再確認する回に。


 

■緋山に感染症の疑い…

今回は、緋山(戸田恵梨香)に感染症の疑いが持ち上がるというエピソードを中心に描かれた。成田空港のロビーで倒れた男性を治療している際、患者が暴れたことで使用済みの針が緋山の指に刺さってしまったのだ。

患者は西アフリカに行っており、ICUで死亡。その結果、死亡する恐れもある感染症の疑いで緋山が隔離されてしまうことになる。

第一話以降、家に居候していた緋山がいなくなったため、ひとりで過ごすことになった白石(新垣結衣)。血液検査の結果が出る早朝、緋山の病室を訪れ、さみしかったこと、そして緋山に話を聞いてもらって救われていたと心情を吐露。

結果、緋山は感染はしていないことが判明。オシャレをし、元担当患者の「イワナ男」こと緒方(丸山智己)と食事デートに出かけた後、今まで通り白石の部屋に帰宅するのであった。


 

■絆に感動の声相次ぐ

全国数千万人の『コード・ブルー』ファンを大感動させた今回の放送。ネット上では女同士の、そして尊敬しあえる医師としての友情を見せたふたりに感動の声が相次いでいる。

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■「イワナはもういい」の声も

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