『カンナ』母と子を引き離す…姑・斉藤由貴の仕打ちに「見るのが辛い」

波乱万丈な展開が続く本作、クライマックスに向けて史上最凶の黒幕がカンナに牙をむく

エンタメ

2017/09/06 16:00

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

お笑いタレントの渡辺直美が主演を務めるTBS系ドラマ『カンナさーん!』。夫の浮気をきっかけに離婚、シングルマザーとなった主人公のカンナ(渡辺)が、持ち前のガッツで数々の困難を乗り越えていく作品だ。

5日放送の第8話では、カンナにとって1番大切な一人息子・麗音(川原瑛都)とカンナを引き離そうと、元姑・柳子(斉藤由貴)が暗躍。そのあまりに残酷すぎる仕打ちに、視聴者から怒りの声が相次いでいる。


 

■孫の略奪を企む姑「ママはもう要らない」

柳子は息子・礼(要潤)と幼馴染のトン子(泉里香)のお見合いをセッティング。大学で保育士の勉強を行い、モデルとしても活躍していたという才色兼備な彼女を、新しい嫁として迎えることで、孫・麗音の親権を礼に取らせようと画策していた。

そんな中、怪我をした麗音がしばらく保育園に通えなくなってしまい、その間のシッターをトン子が買って出る。事細かに行き届いた家事に、遊びの中で勉強をさせるなど、専門資格を有するトン子の仕事ぶりに内心焦りを感じるカンナ。

柳子はこの状況にここぞとばかりつけ込み、「トン子先生が1番好き」と麗音が話す様子を動画で撮影。思わず口元が緩んだ柳子からは「もうママは要らないわね」との言葉も。

後日、カンナに「あなたが身を引くことですべてがうまくいく」と切り出し、「麗音にはトン子さんのような母親が必要」と言って撮影した動画をカンナに突きつけた。


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■「見るのが辛い」最低すぎる姑に怒りの声

その後、カンナは麗音から「ママは0番に好き。トン子先生が、『1の先は0』って教えてくれたから」と聞かされ、トン子がフォローするかたちで最悪のシナリオは回避される。

しかしながら、身勝手な理由で母と子を引き離そうとした姑・柳子の行為に、視聴者からは怒りの声が相次いでいる。

中には、あまりにもハードな展開に「見るのが辛い」といった声も。


■姑との関係が良好な人は半数以下

しらべぇ編集部が全国の20~60代の既婚女性532名を対象に「姑と良い関係を保っている」人の割合を調査したところ、半数以下という結果に。

やはり、「嫁と姑」の関係というのは、なかなか難しい問題のようだ。


トン子に礼と交際する意思がないとわかり、再び礼との復縁説が浮上したカンナ。ドラマとわかっていても、もうこれ以上彼女を窮地に陥れるようなトラブルは起こらないでほしいと、ついつい思ってしまうばかりだ。

《これまでに配信した『カンナさーん!』記事一覧はこちら

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(文/しらべぇドラマ班・もやこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年5月22日~2015年5月25日
対象:全国20代~60代の既婚女性532人


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