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小林麻耶、妹・麻央さんの納骨を終えたと報告 「いつも一緒だよ、大丈夫」

市川海老蔵も、妻・小林麻央さんの七十五日を迎えた心境を、ブログに綴っている

エンタメ

(画像はオフィシャルブログのスクリーンショット)

今年の6月22日、乳癌闘病の末に34歳という若さでこの世を去った、フリーアナウンサーの小林麻央さん。

5日、姉でフリーアナウンサーの小林麻央と、夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵が、麻央さんの納骨を終えたことをそれぞれブログで報告した。

 

■麻耶「妹がみんなを優しく包んでいる」

麻央さんが亡くなった後、献身的に姪や甥の世話をする様子が印象的な麻耶。

そんな彼女は、『2017/09/05』と題したブログの中で、9月の暑い日差しの中、時折吹く心地よい風や、ちょっとした出来事などから、麻央さんの存在を感じたという。

「今日は汗ばむ陽気でしたが、時より吹く風が心地よく、妹がみんなを優しく包んでいるのかなと思えました。また、今日、暗い気持ちになりそうなとき、クスッと笑える出来事があったり、いつでも一緒だよ、大丈夫。と、言ってくれているようでした」

 

また、6日更新のブログ記事では、麻央さんが一番最初に投稿したブログ記事を読み返し、「力をもらいました」と亡き妹に思いを馳せ、彼女が遺した言葉が原動力になっていることを綴っている。

 

■海老蔵「人の生涯はわからない」

海老蔵は、タイムリーに複数回に分けてブログを更新。5日の夕方5時頃に更新されたブログでは、シンプルに麻央さんの納骨と七十五日を無事に終えたことを報告。

夫として、父として、胸にこみ上げる様々な思いを、必死に堪えていたのかもしれない。次に更新されたブログ記事には、夕焼け空の写真と共に、このように心境を綴っている。

「人の生涯はわからない、わからない事が多いです。切り開くものなのか? 最初から決まっているものなのか? 様々な想いの中、ロマンに生きてみたい、そう感じています」

 

最愛の人の死と向き合わなくてはならない大きな節目。こちらの文章からは、彼が漠然とした疑問を、大空に投げかけているような場面が目に浮かぶ。

 

■ネット民からは「幸せになって」の声

ネットでは、麻央さんに今一度思いを馳せる人が続出。また、残された海老蔵や麻耶、そして勸玄くんや麗禾ちゃんに「幸せになってほしい」といった声が届けられている。

・海老蔵さんと子供たちが、幸せでありますように

 

・一般的には四十九日だけど、歌舞伎の世界は色々違うんだね。麻央さんの他界はとても哀しいけど、子供達の事を思うと何れはお母さん必要だと思うよ

 

・魂はお骨にはありません、とご住職から伺いました。その通りだと思います。いつも思っている人のそばに寄り添ってくれていると信じています

 

・チビッ子の見守り、ご自分の幸せと、これからも忙しくなりますよ! 体力つけて、また、一歩進んでください

 

中には、まだ幼い勧玄くんと麗禾ちゃんを心配する声も。

 

■多くの人が「麻央さんに勇気をもらった」

しらべぇ編集部が小林麻央さんを知っている全国の20~60代男女1,122名に、麻央さんの「ブログでの活動」について調査を行ったところ、全体で4割が「勇気をもらった」と回答。

麻央さんが遺したブログは、世界にも影響を与え、8月30日に米国スタンフォード大学・東アジア図書館に保存されることが決定した。

最期まで、家族のことを想っていた麻央さん。今もきっと、彼女はどこかからか家族のことを見守っているのだろう。

・合わせて読みたい→小林麻耶『スカッとジャパン』ぶりっ子演技に「プロ根性」と称賛の声

(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日
対象:全国20代~60代の小林麻央を知っている男女1,122名(有効回答数)

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