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あるあるすぎる 女子たちが一斉暴露する「正直不快なSNS投稿」24連発

友人知人の「SNS投稿」で、正直不快に思ってしまったものを女子たちが一斉に暴露

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女性

(beer5020/iStock/Thinkstock)

「インスタ映え」という言葉が流行するなど、SNSに夢中になっている女性は少なくないはず。

そんな中、女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』にて、「SNSで不快な投稿」というトピックが話題となっている。

 

■お葬式の様子をSNSに投稿する友人

投稿者は、知り合いのSNSの投稿内容に疑問を感じているという女性。その人は、身内のお通夜やお葬式の様子など、とにかく行事があればSNSに投稿してしまうというのだ。

投稿者は、その人のお葬式の投稿を見て「そんなの載せなくていいよ…」と、不快に感じてしまったのだそう。

自分と同じような経験をしている人がいないか、もしくは、どのようなSNS投稿が不快に感じるのか、他の女性ユーザーたちに意見を求めている。

 

■結婚・妊娠系

こちらのトピックには、日頃不快に感じているSNS投稿の内容について、多くのユーザーからコメントが寄せられた。

中でも、「『結婚・妊娠』に関するSNS投稿に不快なものがある」という意見が、女性たちから多くの共感を得ているようだ。

・婚姻届&結婚指輪の写真

 

・結婚式準備の進捗状況

 

・使用済み妊娠検査薬

 

・マタニティフォト。気色悪い

 

どれも人生の節目であったり、大切な記録だが、それをあえてSNSに載せる必要があるのかどうか、といった声が目立つ。

中でも、嬉しさのあまり「婚姻届」をSNSに載せてしまうことは、ネット上に個人情報を晒すこととなり、大変危険な行為であるという指摘も。

 

■自意識過剰&隠れ自慢系

やはり、SNSと切っても切り離せないのが「自撮り写真」の存在。投稿内容や、シチュエーションによっては「不快」になってしまうものもあるようだ。

・一般人の「ご報告」

 

・モデルでもなんでもない一般人の「今日のコーデ」

 

・カメラ目線のドアップ自撮り

 

・すっぴんでお目汚しごめんなさい!  謝るなら載せるのやめなよ

 

・傘買った、靴買った、服買った… 興味ないからいちいち載せなくていい

 

・胸自撮り、尻自撮り

 

・スノー全般

 

・男の匂わせ。腕だけ写すみたいな

 

・盛大なバースデーパーティーの写真。 主役が泣いた写真までアップ。 毎年やってんだから、そろそろ泣かなくていいだろ

 

また、「隠れ自慢」系の投稿も、ネット民にはあまり良い印象は持たれていない模様。

 

■子供関連の投稿

我が子の成長を共有したくなる気持ちは、子供を持つ親なら誰しもが抱く感情かもしれないが、内容によっては不快感を与えてしまうものも。

・子どもが風邪引いて具合悪そうな写真 。撮ってる場合じゃないだろ

 

・コメントしづらいブサイクな子供の写真

 

・子どものお風呂の写真 。今はロリコン、ショタコンもいて犯罪に巻き込まれるかもしれないのに、裸同然の写真あげるなんて…

 

・子供がご飯食べてて、口周り食べ物でベチャベチャの写真

 

子供だからといって、口の周りが汚れている写真や、入浴中のものなどは不快に感じてしまう、という意見が多く、中には「子供の写真は安易にSNSに載せるべきではない」といった指摘も。

 

■病んでる系、その他

体調不良の報告をSNSに載せることに、疑問を感じている人も。また、SNSという場所を利用して自分の思いを吐き出しているような投稿にも、不快感を感じてしまう、といった声も目立つ。

・体温計画像。高熱ならSNSせずに寝てろ

 

・リストカットや自傷の画像載せてる人

 

・タイトル付き長文メンヘラポエム

 

・愚痴です、から始まる悪口

 

・#を繋げて文章にしてるやつ。 普通に書けばええやん

 

・変わってる人の隠し撮り(一般人)

 

・食べ途中の料理の写真…最初に撮るの忘れたならもう載せるなよ、なんか汚い…

 

見栄えのする美味しい料理の写真は思わずシェアしたくなってしまうが、手を付けてしまったものはどうしても汚らしく見えてしまう、という意見が多くの共感を得ている。

 

■「何でもネットにアップ」不快な人は過半数超え

しらべぇ編集部が全国の20~60代男女1,342名に「何でもネットにアップする風潮」について調査を実施したところ、この風潮が「嫌いだ」と答えた人の割合は全体で64.2%という結果に。

SNS世代と思われる20~30代でも過半数を超えており、60代女性に至っては7割を超える高い割合を占めている。

見たもの、感じたことなどを、誰かとシェアしたくなることは、ある意味自然なことなのかもしれない。

しかし、内容によっては他人を不快な気持ちにさせてしまったり、個人情報の流出など危険な側面も孕んでいることを、心に留めておきたい。

・合わせて読みたい→「お客様は神様」とのクレーマーの主張を論破する「秀逸な名言」7連発

(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1343名(有効回答数)

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