国によってこんな違うの? 海外の不衛生すぎた飲食店3選

海外では、日本では考えられないような衛生面の飲食店も。

ライフ

2017/09/10 09:00

(MosayMay/iStock/Thinkstock)

海外に行くと、日本とのギャップに驚くこともあるだろう。中には、日本では考えられないような衛生環境の飲食店も。

しらべぇ取材班は、「海外の不衛生すぎた飲食店」を調査したみた。



 

①トングを落としても新しいのに変えない

「店員が頼んだものを取ってくれるタイプのパン屋に行った時に、店員が途中でトングを床に落としたんですが、そのまま拾って普通にパンを取って渡されました。


それを見ていた同じスタッフの人もまったく気にもとめてなくて、海外だと『こういう接客が普通なの?』と、ビックリ。日本でこんなことしたら大炎上ですよね…」(女性・29歳)


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②テラス席に鳥のフンがあってもそのまま

「高級ホテルの一角にあるカフェに行ってテラス席に案内してもらったんですが、テーブルに鳥のフンが落ちていました。『拭いてほしい』とお願いしましたが…。


店員は『くっついちゃって、拭いても取れない』と、拒否。海外は衛生面にズボラ…とは聞いていましたが、名の知れたホテル内にあっても、こんな対応に呆然でした」(女性・30歳)


③お寿司のシャリがタバコ臭い

「海外の旅先で安めの和食レストランに入ったんですが、アルバイトみたいな子たちが、まるで粘土をこねるようにベタベタと素手で寿司を触りながら作って、それを出されて…。


日本でも寿司屋の板前は素手で握りますが、ちょっと違いましたね。また喫煙した後の手でつくった子もいるのか、シャリがタバコ臭いものもあり最悪でした」(男性・36歳)


▪️海外での日本食ブームは嬉しい?

近年は、海外でも健康志向の高まりから和食が人気なっている。しらべぇ編集部が、全国20~60代の男女1,343名に「海外の和食ブームは嬉しいか」を調査したところ、半数以上が「嬉しい」と回答。

しかし日本食は素材の味を大事にしたり、生で食べたりするものも多いため、とくに衛生面が大事になる。

だが海外のお店の中には、徹底した衛生管理をせずに客に提供するところもあるようだ。

旅先で日本食を食べる時には、きちんとしたお店を選んだほうがいいかも。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1,343名(有効回答数)