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島根県民は自虐ネタが好き? 『めざましテレビ』でキャッチコピーが話題  

自虐ネタを盛り込んだキャッチコピーが話題、ノザキのコンビーフも…

エンタメ

(画像はTwitterのスクリーンショット)

12日に放送されたフジテレビ系情報番組『めざましテレビ』のコーナー「ココ調」で新たなキャッチコピーの手法が放送され、話題を呼んでいる。

 

■マイナスイメージで宣伝?

商品の魅力などを伝えるのに重要な役割を果たすキャッチコピー。ダジャレを盛り込むものや韻を踏むことで耳に残りやすくするなど、手法も多岐に渡る。

そんな中、あえてマイナスなイメージを打ち出す「自虐キャッチコピー」が増えているようだ。

有名なものは、有楽製菓株式会社がバレンタインの時期に出した「一目で義理とわかるチョコ」という『ブラックサンダー』のキャッチコピー。

番組終了後、ノザキのコンビーフTwitter公式アカウントが早速、自虐キャッチコピーを作成し話題になっている。

 

■自虐で観光PR?

自虐ネタは商品や企業だけでなく「観光PR」にも使われているようだ。とくに島根県は『島根自虐伝』(PARCO出版)という書籍が登場するほど。

書籍の出版に対する県民の反応を『島根自虐伝』総合ディレクター・FROGAN氏はこのように語った。

「県民のみなさんもおもしろがって見てくれて、自虐に対して反発する人よりも『もっとやれ』と喜んでくれる人が多い」

 

島根県民は自虐ネタに抵抗は少ないようだ。

 

■ネットではおもしろいとの声

ネットでは「買ってみたくなる」「自虐キャッチコピーおもしろい」など好感が集まっている。

 

■印象が薄い都道府県は?

しらべぇ編集部は、全国20〜60代の男女676名を対象に「もっとも印象が薄い都道府県」を調査を実施。

印象

およそ4人に1人が「もっとも印象が薄い」と選んだのは、島根県。2位となったお隣の鳥取県に5ポイント近い差をつけた。

島根県はもっとも印象の薄い都道府県になっているが、持ち前の「思わず笑ってしまう自虐ネタ」を武器に今後も頑張ってほしい。

・合わせて読みたい→もっとも印象の薄い都道府県は? 4人に1人が選んだのは北関東か山陰か

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年3月24日~2017年3月26日
対象:全国20代~60代の男女676名 (有効回答数)

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