しらべぇ

『僕やり』童貞のまま死ねない…マル・パイセンに共感する男子続出

『僕たちがやりました』でマル(葉山奨之)とパイセン(今野浩喜)の心の叫びに共感する男子たち。

エンタメ

(C)関西テレビ

窪田正孝主演で放送中のドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ・関西テレビ系)の第九話が12日、放送された。

いよいよクライマックスを迎えつつある本作。自分たちが犯人であることを告白する決意を固めたトビオ(窪田正孝)たち4人は、なんともハチャメチャな行動に打って出る。

 

■普通じゃない自首を…しかし、もみ消される?

わかりあえたと思った市橋(新田真剣佑)が自ら命をたち、愕然とするトビオ。刑事の飯室(三浦翔平)が、自由を求めて市橋は死を選んだのではないかと言い放ったことで、錯乱状態に。やがて、本当の自由を得るには自首するしかないと考えるようになる。

それは伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)も同じで、警察に出頭することに。だが、普通に自首をしても輪島(古田新太)に再びもみ消されるという思いから、多額の金をつぎ込んで、派手な自首計画を練る流れに。

当日、1万円札を貼り付けたチラシをばらまきながら、大声をあげて街を歩き回る4人。そのチラシにはQRコードが印刷されていて、そこから4人が真実を話す動画が見られるサイトへジャンプする……という仕組みだった。

だが、乱入したライブで覆面で顔を隠した謎の男たちに襲撃されてしまう4人。おそらく、輪島の手下に違いない……というところで、第九話は幕を下ろした。

 

■「童貞ままじゃ死ねない」 

スリリングな今回の放送において、一部の男性視聴者が強く共感したのがマルとパイセンのやり取りだ。

自首前の最後の夜、今宵(川栄李奈)に会いに行った伊佐美、蓮子(永野芽郁)に会いに行ったトビオに対し、マルとパイセンは歓楽街へ繰り出すことになる。

その理由は「童貞のまま死ぬわけにはいかない」というもの。十代の男子らしい、素直な感情だろう。

次ページ
■魂の叫びに共感続出

関連記事

人気記事ランキング

アルバイト募集中 WEBエンジニア募集