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鈴木砂羽の土下座騒動 カンニング竹山の女優批判に賛否両論の声

鈴木砂羽が出演・演出舞台で女優ふたりが降板した問題について、カンニング竹山が持論を展開した。

エンタメ

(画像はTwitterのスクリーンショット)

女優・鈴木砂羽(44)が演出・主演する舞台において、出演するふたりの女優が舞台を降板したことが物議を醸している。その内のひとりである鳳恵弥(36)は自身のブログで、鈴木に土下座を強要されたなどとも訴えており、波乱の事態に。

この問題について、13日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)での、カンニング竹山(46)の発言が話題を呼んでいる。

 

■降板した女優ふたりを批判

鈴木の人柄について「付き合いやすいし、いい人」と語った竹山。そして、降板したふたりの女優については「どんなことがあっても舞台を降りるなんてありえない!」と呆れた様子でコメントした。

さらに、自身のブログで鈴木を非難したことについても「(舞台や問題の)途中でブログ書くなんて素人じゃないんだから。何してんのよ」と痛烈に非難。「そんなヤツは最低。ハッキリ言って芸能界には合わない」とバッサリと切り捨てた。

 

■芸能界と一般社会は違う?

チケットを売った以上、どれほどイヤな演出家やディレクターでも請け負った仕事はやるべき、と主張した竹山。「終わってから文句言って『二度とあいつと仕事やらない』って言わなきゃダメ」とプロとしての姿勢について語った。

また、鈴木の対応が一部メディアで「パワハラ」と報じられている件について、MCの高橋克実(56)が「パワハラって言われてるけど、(演劇界では)普通ですよ。人格否定から始まりますからね」と持論を述べると、竹山もこれに強く同意。

「『それはパワハラだからダメ』とか言うけど、この世界はやりたい人が手を挙げる仕事です。べつに無理矢理やってくれという仕事じゃない」と芸能界と一般社会との違いについて語った。

 

■「ブラック業界宣言」と賛否両論の声

 

■5人に1人はブラック企業

降板騒動を受け、ネット上では「ブラック業界」との声もあがっている。「ブラック企業はなくそう」という風潮の中、番組で堂々と「一般社会とは違う」と言い切る竹山には批判的な声も多く寄せられている。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の仕事をもつ男女747名に「勤めている職場」について調査したところ、およそ2割が「ブラックだと思う」と回答。

およそ5人に1人がブラックな職場や組織に身を置いていることがわかった。

 

高橋や竹山の発言を受け、芸能界が一般社会とは違う常識で動いていることは間違いなさそうだ。

・合わせて読みたい→パワハラ上司を「殺したい」 20代の4割が経験ありと判明

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年10月21日~2016年10月24日
対象:全国20代~60代有職者の男女747名 (有効回答数)

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