『僕やり』窪田正孝の迫真の演技に感動 「マルの恩返し」も素敵

『僕たちがやりました』が最終回を迎えた。窪田正孝の熱演や、マルの恩返しに思わず胸を打たれる視聴者が続出。

窪田正孝主演ドラマ『僕たちがやりました』(関西テレビ系)の最終話が19日、放送された。

前回の放送で、ライブ会場に乱入し、罪を告白するというド派手すぎる自首を行なったトビオ(窪田正孝)ら4人。しかし、マスクをかぶった謎の人物たちに連れ去られてしまい……。

そして、その後4人が辿った人生とは。



 

■パイセンが…衝撃的すぎる展開に

ライブ会場からトビオらを連れ去ったのは、パイセンの父親である輪島(古田新太)の指示を受けた西塚(板尾創路)、玲夢(山田裕貴)らだった。

輪島から殺害の命令がくだされ、脅しを受けた伊佐美(間宮祥太朗)とマル(葉山奨之)はその場を逃げ出してしまう。しかし、異母兄弟である玲夢の心無い言葉にキレたパイセンは、もみ合いの最中、彼をナイフで刺殺してしまうことに。

パイセンが殺人容疑で現行犯逮捕された一方、再度自首したトビオたちはまたもや輪島によって真相をもみ消されてしまう。「パイセンは爆破事件で頭がおかしくなっていただけ」となり、あくまで玲夢を殺した罪に問われただけになったというわけだ。


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■10年後の彼らは…

その後、作中では10年の月日が経つ。真面目に働きながらも、爆破事件の関係者であることがばれ、職を転々とするトビオ。

そんな中、仮出所したパイセンから招集がかかって向かうと、その場所には伊佐美とマルの姿があった。

久しぶりに旧交を温める4人。伊佐美は今宵(川栄李奈)と結婚し2児をもうけ、マルはパイセンにもらったお金を元手に、今ではキャバクラを2店舗経営するまでになっていた。

だが、今もなお心に大きな後悔を抱えているトビオ。出所し「お笑い芸人になる」という夢を語るパイセンに対し、厳しくなる一幕も。だが、パイセンは「時々死にたくなる」と語るトビオに対し、それも生きている証拠と、彼らしい言葉で強い覚悟を見せる。

その後、蓮子(永野芽郁)と偶然再会したトビオ。彼女は結婚し、お腹に子供を授かっていた。かつて望んだ「そこそこの日常」はもう得られないことをわかった上で、それでも逃げずに生きていくことを胸に誓うトビオであった。

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■窪田の迫真の演技に感動