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パートナーとの金銭トラブル 彼女に貸した金が戻ってこない人の末路

恋人同士、お金の貸し借りはしないほうが無難?

男女

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(AH86/iStock/Thinkstock)

愛する者同士、互いに独立して、経済面でも安定しているのが理想的。

だが、世の中には、恋人との間で「お金の問題」が発生した経験のある人もいるらしい。

 

■20代男子の割合が高い

しらべぇ編集部では、全国20〜60代までの交際経験のある男女1,074名を対象に「パートナー間で『金銭トラブル』を経験したことがあるか?」調査を実施。

その結果、全体で17.3%の人が「ある」と回答。性年代別にみると、

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20代男性の割合がもっとも高く、約3割の男性が「トラブル経験者」の結果に。同世代の女性と比べると、約10ポイントの差があった。

若さゆえ、パートナーから借りたお金を返さず問題に発展した人もいるのだろうか。

 

■バンドマンは要注意?

特徴別にみると

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バンド経験がある人は、そうでない人に比べて約20ポイント、揉めた人が多い結果に。

どこまで本格的に音楽活動をしていたかは、人それぞれ。だが、プロのミュージシャンとして生計が立てられず、パートナーに借金をしたり、生活費が工面できず相手に依存してしまった人もいるのかも。

また、「募金をするほうだ」という、善良な心を持った人も、あまりしない人に比べ約17ポイント、トラブル経験者だという結果に。

思いやりのつもりで、パートナーにお金が貸したが戻ってこない――という被害者側のケースもあるのかも。

 

■キャバ嬢の彼女が急に…

編集部では、トラブル経験者から話を聞いた。

「キャバ嬢だった元カノは、収入が不安定だったため、 僕が住居の保証人にもなり、生活費などあわせて100万ほど貸していました。

 

食事をご馳走してあげたりプレゼントでバックを買ってあげるときと違い、お金を貸すときは、きちんと『このお金は返してね』と念押ししていました。

 

数ヶ月後、彼女が他に男を作り、LINEもブロックされて連絡がつかなくなりました。当然、今まで貸していた分は返してもらわないと気がすまないので、共通の知人を介して何度も連絡がとれるようにアタックしましたが、居留守を使われて…。

 

もう返してもらうのを諦めようとしましたが、 最後は『今のままだと、実家や職場に連絡せざるをえない』と連絡して、無事に返してもらうことにしました」(35歳・男性・経営者)

 

愛する人と金銭面で揉めてしまうのは、誰にとっても辛いこと。お互いに迷惑をかけないよう、クリーンな関係でいたいものだ。

・合わせて読みたい→毎日が憂鬱! ドケチと結婚した女性のつらすぎる極貧生活3選

(文/しらべぇ編集部・瀬戸内レモン

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日
対象:全国20〜60代までの交際経験のある男女1,074名

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