『下北沢ダイハード』夏帆の「美脚タイツ」が一週間のご褒美すぎる

夏帆のセクシーな美脚に大注目。

下北沢ダイハード
(C)テレビ東京

ツイッター上で毎週話題になり、トレンド入りしているドラマ『下北沢ダイハード』(テレビ東京系)。「最悪の一日」をテーマに、気鋭の劇作家たちが書き下ろした脚本は、とにかくハチャメチャで破天荒。平日を終えるのに、ちょうどいいアクセントだ。

今夜放送を迎える第10話「悪魔に取り憑かれた女」では、女優の夏帆が主演を担当する。放送を前に、見どころを見ていこう。

 

■第10話あらすじ

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結成20周年を迎えたロックバンド・ロノウェの初めてのワンマンライブが始まろうとしていた。チケットはソールドアウト。会場には有名音楽プロデューサーの姿も。リーダーのカート小林(高橋努)を始め、メンバー達はいつも以上に気合が入っていた。

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多くのミュージシャンが音を司る悪魔“ロノウェ”と契約し、27歳の若さで伝説を残して他界したという言い伝えに憧れていた彼らはすでに39歳になっていた。
一回り遅れでやって来たラストチャンスだ。失敗するわけにはいかない。人生を賭けているのだ。

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ところが開演直前、ボーカルのジャニス(夏帆)が突然、「彼氏にフラれて歌えない!ライブはやらない!」と言い出す。しかも、彼氏はファンサイトの管理人でもある通称・サタン(松尾諭)。どうにかライブを開催しようとカート小林は会場にいるサタンとジャニスを復縁させようと画策するが…。

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時は既に開演時間――ベースのジミー辺見(山本浩司)とドラムのブライアン錠(フットボールアワー・岩尾望)も巻き込んで、ジャニスを歌わせようと様々な手を尽くすがジャニスの身にとんでもない異変が! 果たして、人生を賭けたラストチャンスを掴むことはできるのか!?

 

■夏帆の「病んだ色気」にも注目

コメディ色の強いストーリーもさることながら、注目すべきはボーカルのジャニス役を務める夏帆。

10代の頃は清純派のイメージが強かった彼女だが、ここ数年は闇を抱えた役や、オトナの女性の色気を醸し出す役どころで、女優としての評価も再燃。

本来の意味とは違うものの、「悪魔(サタン)に取り憑かれた女」として、パンクファッションに身を包んだ彼女は、そんなふたつの魅力を存分に出してくれそうだ。

それにしてもこの美脚である。一週間のご褒美とは、まさにこのこと。「深夜に見て、目が覚めて寝付けなくなってしまうのでは?」と少し怖くなるほどである。

 

■エビ中・真山りかも「何かしら」で出演

光石研や佐藤二朗など、意外な人物が主演を務めてきている本作だが、脇を固めるゲストも魅力的だ。

今夜の放送では、人気アイドルグループ・私立恵比寿中学の真山りかが「何かしら」で登場することが明かされている。

一体何なのか。ネット上では「マネキン役」「ベトナム人役」「ラーメン役」などの声があがっているが、はたして。

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(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤  参照:『下北沢ダイハード』公式サイト

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