男女の「Hのギャップ」を描く セクシー女優・明里つむぎ、ミオヤマザキ原作ドラマに主演

人気ロックバンド『ミオヤマザキ』の歌をテーマにしたツイッター連続ドラマだ。

明里つむぎ

女性の恋や悩める気持ちを歌って、若い女性たちを中心に熱狂的な人気を誇るロックバンド『ミオヤマザキ』。

その歌詞を元にした「ツイッター連続ドラマ」にセクシー女優の園田みおんちゃんが出演したことは、しらべぇでも以前報じた。

そんなツイッター連ドラの第二弾に、『アイデアポケット』専属女優の明里つむぎ(あかり・つむぎ)ちゃんが主演することが決定。しらべぇ取材班は、本人を直撃した。


 

■『Hのすゝめ』がテーマ曲

明里つむぎ

『女の子がHの時に思う10の事』と題された今回のドラマは、ミオヤマザキが2016年に発表した楽曲『Hのすゝめ』が主題歌。

性にまつわる「男女間のギャップ」や「男性の勘違い」がテーマだ。

明里:1話が120秒で全10回の連ドラで、沖縄出身の俳優・タイラリュウトさんと2人だけで演じています。


私は、今年3月にデビューしたのですが、AVだとちょっとした設定を演じたことはあるもの、本格的なお芝居の経験はなくて。


AVにも台本やセリフがありますが、むしろ「自然な言葉でね」って演出されるのが普通。このドラマの台本は26ページもあって、基本は「台本通りのセリフ」だったので、かなり緊張しました。


 

感情の起伏が大きくないタイプ

明里つむぎ

「感情の起伏が大きくないタイプ」というつむぎちゃん。それが演技にどう現れたのか?

明里:監督からは、AVの現場では言われたことがない演技指導も、いろいろいただきました。たとえば、「しゃべるときに揺れるな!」とか。揺れながらセリフを言うと、下手に見えるんだそうです。


撮影を終えて、自分では演技が上達した感じはあんまりしないけど、監督からは「感情抑えめの演技が、男女が思うHの矛盾にハマる。つむぎちゃんの使い方がわかってきた」って言っていただきました。


Hのとき、男性が頑張ってることが空回りして女性の心が動かない…というテーマだから、意外とうまくいったのかも。とはいえ、自分の演技がネットに「流出」するかと思うと、震えますね(笑)。


その意味では、絶妙のキャスティングだったのかもしれない。

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■男女のギャップは実際あるもの?

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