トイレに紙がない! お尻を拭くなら「1万円札」vs「手」どっち?

街中でトイレに駆け込んだら、トイレットペーパーがない…。拭けそうな紙は財布の1万円札だけ。どうする?

ライフ

2017/09/28 08:00

(DenBoma/iStock/Thinkstock)

急にお腹の調子が悪くなり、街中でトイレに駆け込むことがある。なんとか辿り着いても、心配なのは入ったトイレに紙がない可能性だ。

紙がないとわかってしまったら、用を足した後にお尻を出したまま、どうしようもなく途方にくれてしまうだろう。

ここで究極の選択。もし、拭けそうな紙が1万円札しかなかったら、お尻を「お札で拭く」か「手で拭く」か、どっちを選ぶだろうか。


 

■「お札で拭く」vs「手で拭く」

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,348名を対象に調査を実施した。

結果、「1万円札で拭く」30.6%に対し、「手で拭く」69.4%。およそ7割の人が、1万円をムダにするよりも手で拭くのがマシだと考えていると判明した。

年代別では、20代で1万円札と答えたのは40.9%と年代別でいちばん高い。また、とくに男性は年齢を重ねるほど手で拭き、60代以上の手派は82.1%と8割を超える。

年収別では、1,000万以上の高所得者で、お札を使って拭くと答えた人は40.5%で、全体平均と比べて10ポイント高いが、半数を超えるまでではない。

なお、「1万円札で拭く」と回答した人の割合が半数を超えている中で、とくに目立ったのは、「ビットコイン(仮想通貨)を持っている」人で、62.9%だった。


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■Twitterに助けられた人も

実際にトイレに紙がないとき、冷静に対応を考えられる人はどれくらいいるだろうか。

2010年5月、秋葉原ヨドバシカメラのトイレで、紙がないことに気付いた男性が、Twiiterで「【急募】トイレットペーパー」とつぶやいた。

すると、男性のフォロワーを中心にすぐ拡散され、およそ20分後にトイレットペーパーが無事届いたという。SNSを活用して危機から逃れた話は、当時ネット上で話題になった。

もちろん、普段からスキなく備えて、自分でティッシュを持ち歩くことがいちばん安心だ。

とはいえ、もしも、トイレで紙がなくて困っている人がいたら、助けてあげよう。

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(文/しらべぇ編集部・小河 貴洋

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日
対象:全国20代~60代の男女1,348名(有効回答数)


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