リアル『監獄のお姫さま』? 元交際相手に復讐した女性は…

宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』の放送開始が近づいている。本作のテーマ「復讐」の経験率を調査したら…

エンタメ

2017/10/01 07:00

 

■恋愛体質と変態には注意?

復讐グラフ3

特徴別で見ていくと、「恋愛体質だ」と答えた人はおよそ4分の1に復讐経験が。恋にのめり込むタイプと付き合う男性は、変な別れ方をしないようにしたほうがいい。

一方、「自分は変態だ」と答えた人は3割以上が該当。変態ほど、怨念が強くなりがちなようだ。


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■『監獄のお姫さま』あらすじをチェック

軽妙洒脱な脚本が魅力の宮藤が、「復讐」という重いテーマをどんな風に描くのか? 公式サイトのあらすじをチェックしてみると……

年の瀬も押し迫ったクリスマスイブ、カリスマ経済アナリストとして有名な 勝田千夏 (菅野美穂) とイケメン社長として人気を集める 板橋吾郎 (伊勢谷友介) は、テレビ番組にゲスト出演していた。久しぶりに再会した千夏と吾郎は、何やら親密な様子。


そんな中、収録中にADが出したカンペに “息子が誘拐された” と書いてあり驚く吾郎。実は、スタジオに入り込んだ 馬場カヨ (小泉今日子) がすり替えたものだった。一体何が起こったのか !?


その後、朝から吾郎とその家族の動向を見張っていたカヨは、大門洋子 (坂井真紀)、足立明美 (森下愛子) と連絡を取り合って郊外のアウトレットへ向かった。


あることがきっかけで、吾郎の息子を誘拐しようとするカヨたちだが、洋子が違う子を連れてきてしまい大混乱。皆で計画を立てた復讐ノートを見て、どうにか立て直そうとするカヨたち。どうすればいいかわからず 若井ふたば (満島ひかり) に泣き付くが…。


どうやら、なかなか一筋縄ではいかないようだ。「復讐」の爽快感を残しつつも、笑いどころたっぷりな作品であることを期待したい。

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(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美 参照:『監獄のお姫さま』公式サイト

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年8月25日~2016年8月28日
対象:全国20代~60代の女性676名(有効回答数)


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