『おはスタ』20周年 初期の人気キャラ「怪人ゾナー」誕生秘話にファン衝撃

『OHAOHAアニキ』で20周年を迎えた『おはスタ』を特集。森久保祥太郎が演じた人気キャラ・怪人ゾナーの誕生秘話が語られた…

登校前の子供たちが夢中になって観てきた人気番組『おはスタ』(テレビ東京系)。

20周年を迎えた長寿番組の初期を支えた人気キャラ「怪人ゾナー」の誕生秘話が語られ、大人になった当時の子供が驚きの声をあげている。

(画像は『OHAOHAアニキ』公式Twitterからのスクリーンショット)

 

■怪人ゾナーとは?

なぞなぞで世界征服をもくろむ「秘密結社ナーゾ」の日本支部長であり、ギターを片手になぞなぞを出題。

その独特のビジュアルと個性で、当時の子供たちを夢中にさせた怪人ゾナーは、人気声優・森久保祥太郎(43)が1998~2004年まで演じたキャラクター。

12日深夜放送『OHAOHAアニキ』に森久保が出演、怪人ゾナーの誕生秘話やエピソードを語った。


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■ゾナーの誕生

1998年、『おはスタ』がVTR放送と生放送の2部制となり、1部と2部の枠をつなぐ企画としてなぞなぞを出題する怪人ゾナーが誕生。それまで番組内で様々なキャラクターを演じてきた森久保最大の人気キャラとなった。

口元には「?」マークがあるのだが、これは「デキモノを隠すため」の応急処置。以降はゾナーのトレードマークとして定着。

ゾナー人気を裏付けるようになぞなぞ本やCD、ゲームが発売され、司会を務めてきた山寺宏一(56)も「秀逸なコーナーだった」と絶賛した。

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■当時のファンは感激

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