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「足でハンドル」「ラーメン食べながら」 東名事故容疑者、元交際相手の証言に衝撃

東名高速道路で起きたワゴン車の進路をふさぎ大型トラック追突事故を引き起こした容疑者の元交際相手が『スッキリ』で驚きの証言

社会

((C)ぱくたそ)

2017年6月に起きた東名高速道路での大型トラック追突事故。ワゴン車の進路をふさぎ、夫婦の死亡事故を引き起こしたとされる容疑者が逮捕された。

この容疑者に関する迷惑行為が次々に明らかとなり取り沙汰される中、16日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で元交際相手が証言。その内容に衝撃が走った。

 

■トラブルだらけの容疑者

容疑者は事故の前月にも、山口県下関市内で進路妨害を繰り返すなど3件、道路上の悪質行為が明らかとなっている。

さらに、駐車場の入り口付近にわざと駐車しトラブルになるなど、近隣住人も容疑者の迷惑行為を証言した。

 

■元交際相手の衝撃告白

日常的に同様の行為を行っていたと考えられる容疑者の元交際相手の証言は、驚くべきものだった。

「両手を離して足でハンドルを操作していた」

 

「ラーメンを食べながら運転していた」

 

「危ないよ」と注意しても、こういった行為を繰り返したという。

なぜこういった行為をするのか、元交際相手は「カッコつけたかった感じ。自分が一番、運転が上手いと自慢していた」と語る。

 

■交通トラブルを面白がる容疑者に…

「交通トラブルを面白がっていた」ことが明らかとなり、スタジオは騒然。杉山愛(42)は「カッコいい感覚がズレてる。本当に恐ろしい」と苦言を呈した。

視聴者も容疑者の許されざる行為に怒りを隠せない。

 

■「運転技術に不安がある」のは約3割

しらべぇ編集部で全国20〜60代の運転免許保持者の男女1,254名を対象に「運転技術」を調査。「不安がある」と回答したのは全体の約3割という結果になった。

容疑者は「運転が上手い」と過信し、悪質な行為を繰り返した。少しでも想像力を働かせれば、どれほど危険な行為かわかるはずだが、容疑者は想像することすら怠った。

今回の事件は、「現行の法律では厳しい処分が難しい」とされているだけに、被害者家族を想うと、いたたまれない。

・合わせて読みたい→車で全国を周る営業に聞いた「危険なドライバーに絡まれない方法」3選

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

【調査概要】方法:インタネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2014年8月15日(金)~8月19日(火)
対象:全国20代~60代 運転免許保有者の男女計1254名

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