大家族が産んだ新人セクシー女優・三田杏 「得意料理は煮っころがし」と家庭的

前職は介護とやさしそうな18歳は、意外に負けず嫌いな一面も。

三田杏

人生は、山あり谷ありと言われる。「谷」のときにはへこみがちなものだが、それでも前向きにポジティブでいられるのは、ある種の才能だ。

11月にSODstarとしてAVデビューする三田杏ちゃんの話を聞いたとき、最初ちょっと呆気にとられてしまった。

 

■8人きょうだいの母子家庭で

三田杏

杏ちゃんの家は、今どき珍しい8人きょうだいの大家族。3歳のときに両親が離婚したため、母親がひとりで家族を養ってきたという。

三田:私は7番目で、下に弟が1人います。ずっと母が家計を支えてくれていたんですけど、数ヶ月前に病気で左半身が動かなくなってしまって…。私は中学を卒業した後、介護の仕事をしてたんですけど、それだけだと家に入れるお金が足りないので。

 

「エッチも好きだし、好きなことを仕事にして家を助けられたらいいな」って思って、デビューを決めました。

 

■貧乏は「恥」だと思わない

三田杏

テレビのドキュメンタリー番組のような身の上話ながら、彼女からほとばしるのは前向きなバイタリティだ。

三田:親が離婚した後、電気・ガス・水道が止められてしまって、公園の水を飲んで生活してたときもあります。だから家族みんなで助け合ってきたし、お金を稼ぐ大変さも身にしみてわかります。

 

中学を出て介護の仕事したのもツラいことは全然なくて、むしろ楽しいことばかりでした。私は、貧乏で育ったことを恥とは思っていません。「ありがとう!」って考えてます。

 

負けず嫌いで、「なんでも前向きに楽しんでやれ!」って性格なんですね(笑)

 

AVデビューのことは母親にも告白し、「イエスでもノーでもなかったけど、『…うん』って言われました。お金がないことは母もわかっているので」と語った。

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■先輩女優のことはよく知らず…

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