高嶋ちさ子、「何度もやらせんなボケ」と毒舌連発 「下品すぎる」と批判の声も

『1周回って知らない話』に出演した高嶋ちさ子。毒舌が止まらない姿に、ネット上では批判の声が。

高嶋ちさ子

バイオリニスト・高嶋ちさ子(49)といえば、バラエティ番組などで見せる毒舌ぶりから、「肝っ玉母ちゃん」と呼ばれることも多い。竹を割ったような性格から支持の声が多い一方、過激な発言が影響で炎上することも。

18日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に出演した高嶋が、これらの毒舌ぶりに言及し、話題になっている。



 

■メンバーに厳しい言葉

過去には、約束を破った罰として子供たちのゲーム機を真っ二つに割ったことで炎上した高嶋。それでもなお「上等だよ」と本音をもらし、火に油を注いだことも有名だ。

番組では自身がプロデュースするコンサート「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」のリハーサル場面の映像を放送した。

そこでは高嶋がメンバーに向かって、私服へのダメ出しが始まる。さらに、演奏が始まると「遅いんだよ、何でもやらせんなよボケ!」「幽霊っぽいね、弾いてる人のせいかな」「緊張感が足りない」と厳しく非難した。

さらに、本番1週間にも関わらず、新メンバーについて「あれじゃ使い物にならないし、戦力外通告でしょ」とクビを宣告。客に対してより良い舞台にしたいとの強い思いが垣間見える映像だった。

映像を見た高嶋は「映さないでよ、流さないでよ」「めちゃくちゃ反省しました。言葉遣いですね、私の問題点は」と、反省しているようだった。


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■ネット上では批判的な声

放送を受け、ネット上では「嫌い」「言葉遣いがイヤだ」との厳しい声があがった。客のための舞台とはいえ、その厳しすぎる姿勢には、批判的な意見が目立つ。


一方で、裏表がなくズバズバと本音を言う高嶋の姿勢に好感がもてるとの声も。


■毒舌タレントにウンザリの声も

高嶋をはじめ、何かとハッキリものを言うタレントが重宝されている芸能界。高嶋のように炎上に対して「上等だよ」と強く出るタイプならなおさらだ。

しかし世間の中には、こういった毒舌タレントに飽き飽きしている人もいるだろう。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,353名に「テレビ番組の傾向」について調査したところ、4割が「毒舌タレントが出演する番組が多すぎる」と回答した。

年代が上がるとともにその傾向が強くみられるようだ。

何かと「怖い」とのイメージをもたれている高嶋。それでもなお支持される理由は、仕事に対するプロフェッショナルな姿勢が見られるからだろう。

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年12月20日~2015年12月24日
対象:全国20代~60代の男女1353名