ドラフトで清宮を引き当てた日ハムに「くじ引き最強説」浮上 「チートすぎ」の声も

清宮幸太郎選手をめぐり7球団が競合する中、交渉権を獲得したのは日本ハム。ネット民からはくじ引き最強説がささやかれる…。

スポーツ

2017/10/26 18:00

(jaflippo/iStock/Thinkstock)

26日、プロ野球のドラフト会議が午後5時から東京都内のホテルで開かれた。その中でも注目されるのが、高校歴代最多とされる通算111本塁打をマークした清宮幸太郎内野手の行く末だ。

清宮を1位指名したのは、ロッテ、ヤクルト、日本ハム、巨人、楽天、阪神、福岡の7球団。抽選の結果、日本ハムが交渉権を獲得した。


 

■くじ運の強さに驚きの声

結果を受け、ネット民からは日本ハムの引きの強さに驚く声が。

過去にはダルビッシュ有、大谷翔平など、高校で活躍したスター選手を獲得していた日本ハム。今回の清宮選手の交渉権獲得により、くじ引きに強い球団として認知されたようだ。

また、野球ファンで知られるモデル・ダレノガレ明美も自身のツイッターを更新。「清宮くん日ハムかぁ」と結果に喜んでいるようだ。


 

■「裏で仕組んでる」と勘ぐる声も

「チートすぎる」と言われるほどの引きの強さをもっている日本ハムだが、一方で「裏で何かやっているんじゃないか」「早稲田とつながっていそう」などと勘ぐる声も。


■「くじ引き方式に違和感」は約2割

ドラフト会議の名物といえば「くじ引き」による抽選だ。過去には「江川問題」「桑田清原問題」「菅野問題」など、さまざまなドラマチックな展開が繰り広げられ、熱くなったファンも多いだろう。

しかし一方で、この方式に反対の声をあげる人も。しらべぇ編集部が全国20〜60代のスポーツファンの男女466名に「ドラフト会議のくじ引き」について調査したところ、およそ2割が「おかしいと思う」と回答した。


「日本ハム、くじ引き最強説」が生まれた今回のドラフト会議。清宮選手の今後の活躍にも期待したい。

・合わせて読みたい→時代遅れ? 興味のない人が感じる高校野球の疑問3つ

(文/しらべぇ編集部・らむたそ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20代~60代のスポーツファン466名(有効回答数)

あなたにオススメ