ハロウィンの渋谷にエッチな声が… ゴミ問題解決の『募ッ金箱』を体験してみた 

大手AVメーカーSOD社が仕掛ける環境プロジェクト『ドエコ』の一環だ。

SOD

10月31日は、ハロウィン。若者や親子などを中心に日本でもすっかり定着し、繁華街にはコスプレ姿の人があふれる。しかし、人出が多くなると発生するのが、ゴミの問題。

実際に、深夜にはNPOなどによる清掃ボランティアが、毎年ゴミ拾いの活動を行なっている。

 

■AVメーカーも清掃活動に参加

萌えるゴミ箱

大手AVメーカーのSOD社は、昨年、ゴミを入れるとセクシー女優の声がする『萌える・萌えない・ビンカンゴミ箱』を開発して、渋谷に設置。

燃える(萌える)ゴミ、燃えない(萌えない)ゴミ、ビンやカンごとに違う声が聞こえるというユニークなIoTグッズで、分別の大切さを啓蒙した。

 

■今年は清掃活動への募金集めを

プロジェクト2年目となる今年は、渋谷ハロウィンの清掃活動を行っている団体への活動支援金を目的として、道玄坂に募金箱も設置。しかもただのゴミ箱ではなく、お金を入れるとセクシー男優たちのエッチな声が聞こえるという。

なんだかよくわからないが、とりあえずしらべぇ取材班も、『募ッ金箱』を体験しに向かった。

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■コインを認識して声が変わる

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