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『サザエさん』スポンサーに高須院長が名乗りで次回予告大喜利も

サザエさんがYES!高須クリニック!と親指を立てる日は来る?

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(画像は高須克弥(@katsuyatakasu)院長の Twitterのスクリーンショット)

東芝がアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)のスポンサーから降板する方向で調整に入ったと一部メディアで報道されたことを受け、高須クリニックの高須克弥院長がスポンサーに名乗りを上げ、ネットで話題になっている。

 

■「提供が高須クリニックになったら」大喜利

Twitter上では早速「高須クリニックがスポンサーになった『サザエさん』」を妄想する大喜利が始まった。

サザエさんや手塚治虫タッチのパロディ漫画家として知られる、田中圭一氏らもツイートしている。

高須院長の恋人である漫画家・西原理恵子さんのタッチになるのでは? と妄想する人は多かった。だが、ネタではなく、別の問題が起こりそうと高須院長自身もツイート。

 

■高須クリニック体制に期待が膨らむ

また、脚本家・三谷幸喜氏がかつて『サザエさん』の脚本を担当した際にボツになった、「タラちゃん、マッチョになる」のアニメ化に期待する人や、潤沢な資金による3DCG化もあるのでは? とつぶやく人も。

日曜日の象徴であり、昭和の日常を描き続ける『サザエさん』。提供スポンサーの問題であって、内容の変更ではないのだが、手を挙げたのが高須院長ということで、多方面に期待が膨らみがちのようだ。

 

 

■サザエ降板がトレンドになり勘違い

「サザエ降板」の文字がツイッタートレンドに入り、声優交代を意識する人も少なくなかった。長寿アニメである『サザエさん』の声優は過去に多くのキャラクターが交代しており、近年では波平の声が交代され話題になっていた。

中には、サザエが主役ではなくなるのではとボケるツイートもあった。伊佐坂先生やサブちゃんを主役にした『サザエさん』も見てみたい。

スポンサーはどの企業が引き継ぎ、番組にどんな影響を与えるのか。来年春以降の番組の視聴率にも注目だ。

 

・合わせて読みたい→セレブのはずが… 高須克弥院長がプライベートで100円ショップに登場?

(文/しらべぇ編集部・モトタキ

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