1か月で50万円稼ぐパパ活女子が『ねほぱほ』で話題 その実態に「恐ろしい…」の声

『ねほりんぱほりん』(NHK)に、ゲストで登場した20代女性が、パパ活の実態を赤裸々に語った。

エンタメ

2017/11/02 16:00

(liza5450/iStock/Thinkstock)

5日(水)放送の『ねほりんぱほりん』(NHK)で特集された、パパ活女子。パパ活とは、女性が年上の男性とデートをすることでお小遣いをもらうことだ。

番組には、そんなパパ活を2年半している20代のマナミさんが登場し、その実態が話題を呼んでいる。

 

■「一線は超えない」独自テクニックとは

マナミさんは「今、肉体関係のない5人のパパが存在している」と暴露し、司会の南海キャンディーズ・山里亮太とYOUは驚愕。

そんなパパ活をするにあたり、パパとは絶対に一線を越えることはないという。手を繋ごうとしてきたら鞄でガードをしたり、デートでは個室を避けて、騒がしい焼き肉店を選ぶなど、ガードを固くしているのだ。

なお、パパ活で得た1ヶ月の「お小遣い」は、なんと50万円超え。今では1万円の化粧品を使い、デパートの1階にある化粧品売り場で4万円は使ってしまうとか。

 

■パパ活を始めた理由

過去に貧しい生活を送っており、安定を得るはずの仕事の低賃金に絶望していたところ、ガールズバーのバイトがきっかけでパパ活を始めたマナミさん。

「パパ」側にも取材を行ったところ、「上下関係や遠慮のない友達関係を築きたい」と答える男性がいる一方で、「食事しかしない女性の精神が気にいらない」とパパ活女子のスタイルをバッサリ切る男性も。

もちろん男性とデートをし、お金をもらうパパ活には危険なリスクも存在している。パパ活歴7年の別の女性は、パパから強引に体の関係を迫られたことがあると話す。

 

■パパ活に「恐ろしい」「興味ある」の声

パパ活の実態を知った視聴者からは、様々な声が上がっている。

 

■年齢差のあるカップル

しらべぇ編集部が、全国の10代〜50代の男女314名に「20歳の年齢差カップル」について調査を行ったところ、53%が「ありだと思う」と回答。

マナミさんもパパ活を続ける中で、「年下の大学生の彼氏よりも、話を聞いてくれる年上のパパに依存している」と話す。今や、パパ活からこういった年齢差の「本物のカップル」が誕生しているのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・綿つゆ子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「マインドソナー」
調査期間:2016年2月1日~2016年2月4日
対象:全国10代〜50代男女314名(有効回答数)

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