『奥様は、取り扱い注意』奥様の家出でTLが「ラ王チャンス」に沸く

『奥様は、取り扱い注意』恒例のアクションと『ラ王』登場への期待に沸いた第5話

エンタメ

2017/11/02 11:00

(画像は『奥様は、取り扱い注意』公式サイトのスクリーンショット)

主演・綾瀬はるかの爽快なアクションシーンに加え、各家庭の夫婦のあれこれがリアルな共感を呼ぶ『奥様は、取り扱い注意』。

11月1日に放送された第5話では、主婦トリオの夫婦喧嘩やプチ家出という、身近な問題が取り扱われた。

幸せそうな伊佐山菜美(綾瀬はるか)・勇輝(西島秀俊)夫婦とは対照的に、以前から不穏な空気が漂っていた優里(広末涼子)夫婦と京子(本田翼)夫婦。

特に優里は、夫の啓輔(石黒賢)による高圧的な接し方に、溜まった不満が爆発寸前だった。

ある日、我慢も限界に達した優里は、菜美と京子を誘って家出を決断。京子も夫と姑が原因で悩んでおり、今まで円満だった菜美も、勇輝の家庭における雑な振る舞いに不満があったため、3人そろって置き手紙を残して家出を決行する。

そして夜、立ち寄ったクラブで泥酔した京子が男にVIPルームに連れ去られてしまう。今週のアクションは、この悪党を退治するいつも通りかっこよく爽快なシーンに。

そしてクラブを抜け出した3人はビルの屋上で朝日を見ながら、秘密を打ち明けあって絆を深めた。タクシーで朝には家に帰り、無事ハッピーエンドで終わるかと思われたが…。

啓輔の優里に対する態度は変わらず、誘われた合コンに興味を持った優里に不穏な影が…。今後の流れに不安を感じさせる展開になった。

 

■ラ王チャンスに高まる期待

(画像はYouTube日テレ公式チャンネルのスクリーンショット)

主婦3人組の家出中、残された夫たちは伊佐山夫婦宅のテーブルを囲んでいた。

西島演じる勇輝がコーヒーを出し、3人でお腹を空かせるシーンに、Twitterタイムラインは

これまでの放送でも、毎回食事のシーンにちらほら見られた「ラ王」コメント。菜美の居ないキッチンに期待が高まりまくり、一時はタイムラインが「ラ王」だらけになるほど。

しかも、家出した奥様たちが食べていたのがラーメンって…。制作陣が狙っていたことは、間違いなさそうで、ニヤリとしてしまう。

 

■石黒賢演じる夫に批判殺到

(画像はYouTube日テレ公式チャンネルのスクリーンショット)

今回の家出騒動のきっかけともいえる、石黒賢演じる啓輔の振る舞い。

事件の前も、家出の最中も、優里の帰宅後も変わらぬクズ夫っぷりに、ネット上では「モラハラだ」と批判の声が相次いだ。

この他にも多数批判の声が見られ、視聴者の溜まったストレスも爆発した模様。

さらには、世の夫たちに向けた声も。

このドラマが痛快なアクションや伊佐山夫婦のラブラブっぷりだけでなく、主婦たちの気持ちをリアルに描いているポイントに対する、最高評価なコメントだろう。

 

そんなダメな夫たちの一方で、優里の息子が良い子すぎて、父とは正反対の評価が。

優里が家出する時「家出するね」と報告すると、息子は少し悲しそうな顔をしながら「気をつけてね」と、その小ささからは想像もつかない一言を発した。

と、啓輔批判が溢れる中、息子に相次ぐ賞賛の声。ぜひともこの声を、作中の啓輔にも伝えたいくらいだ。

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■菜美のアクションにファン増加中

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