東京都民が考える『北海道旅行のムリすぎる日程』に挑戦してみた結果

Mobil 1™がカーライフサポーターに『コップのフチ子』を採用!? そのチャレンジングスピリットに感化された記者がとった行動は…

提供:EMGルブリカンツ合同会社

■阿寒ICでまさかの展開

こ、コレはまだいける! ということで、あと700キロぐらいあるからなるべく今日中に明日最初の目的地である札幌へ近づいておくことにした。

道程はマリモで有名な阿寒湖の近くにある『阿寒IC』から道東自動車道に乗り、ニセコ周辺まで行って仮眠する感じ。ここまで行っておけば函館まで余裕である。道順としては以下のとおりだ。

…が、ムリをしたのがまずかった。なんと阿寒ICから夜間通行止めが行われており、南の『白糠町』を経由しなければならない超遠回りな道しかなかったのだ。

しかたないので暗闇の中、山道を走る。途中でエゾシカやきつね、たぬきが道を横切りまくってビビるのは、北海道あるあるかも。

そして、さらにビビったのはクマ注意の看板かと思いきや『牛横断注意』だったこと。運転中にクマに襲われるのも嫌だが、牛に激突するのも同じぐらい嫌なので注意して走る。

 

■富良野~美瑛

ニセコまで行くのは冷静に考えると明らかにムリだったのであらためて道を確認したところ、札幌から富良野へ戻るのはどうしても時間のムダだったため、札幌より先に富良野へ行くことに。

IOSの壁紙にもなった、美瑛の『青い池』。まだ朝9時なのでゆっくりとコバルトブルーに輝く池をフチ子と眺めつつ、札幌へ。

 

■美瑛~札幌

このあとはスムーズにことが運び、フチ子と回転寿司を堪能。イクラタワーとフチ子の組み合わせがハンパなくかわいい。

最後は時計台の前でフチ子と記念撮影。オシンコシンの滝以上に観光客がいたが、もうここまでフチ子と旅を共にしてきた記者に「恥ずかしい」という気持ちはなかった。

そのまま函館まで走り続け、最後に内装が謎すぎる函館の超人気バーガー店『ラッキーピエロ』でディナーを摂る。

やべえ、普通の焼きそばがウマすぎるよ…なんだかやり遂げた感いっぱいで函館空港にそのまま行き、北海道旅行は終了。

ちなみに1,200キロはフチ子換算で24,000,000人分ぐらい。2日目の青い池から函館空港の道程は以上のとおりである。長かった…。

 

■途中で仮眠をはさめば余裕

…が、途中で休憩や仮眠をはさめばわりと余裕だったのが正直なトコロ。東京都民が考えるムリすぎる北海道旅行は、ムリではなかったのだ!

ちなみに、今回の旅行に同行してくれたコップのフチ子は、Mobil 1 EMG-Lube JapanのFacebookで、カーライフサポーターとして活躍中。

さらに、いまならエッソ・モービル・ゼネラルの各サービスステーションのほか、オートバックス・イエローハット・ヤナセ などの各店(※)で、期間中にMobil 1でオイル交換または、3L以上を購入するとMobil 1 オリジナルデザイン「コップのフチ子」をもらえるキャンペーンも実施中!

すでになくなりかけている店舗もあり大人気なので、気になる人はいますぐにMobil 1 EMG-Lube JapanのFacebookウェブサイトをチェックしよう。

今回紹介したコラボキャンペーン以外にも、日本発売40周年を記念したアクティブなプロモーションが続く模様。

時期や詳細は追って発表されるとのこと、今後もMobil 1から目が離せなさそうだ。乞うご期待!

 ※一部キャンペーンに参加していない店舗があります。

※実施期間:2017年10月7日(土)から景品がなくなり次第終了となります。

(取材・文/しらべぇ編集部 提供/EMGルブリカンツ合同会社

この記事の画像(6枚)