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『サンジャポ』杉村太蔵が清水アキラに激怒 「親なら保釈して面倒を見るべき」

清水アキラの対応に杉村太蔵が…

社会

(画像はAmebaブログのスクリーンショット)

5日に放送された、TBS系情報番組『サンデー・ジャポン』で清水アキラの息子・良太郎を保釈しないという決断に怒りを露わにし、話題になっている。

 

■税金がかかっている

覚醒剤取り締まり法違反で起訴されている、清水良太郎被告。裁判所に150万円を支払えばいつでも保釈できる状況だが、父・清水アキラは「反省するには短すぎる」と良太郎を保釈しないと宣言した。この騒動に杉村太蔵が激怒した。

その理由とは…

「一部では愛のムチとか立派なお父さんだと言われているけど、私は全く違った見方をしています。もし自分が親なら、息子がいかに警察に迷惑をかけているかを考えるべき。

 

有名人だから連日連夜マスコミが押し寄せるから対応をしないといけない。24時間自殺をしないか監視をして3食、食事もだす。申し訳ないけど全部税金で払ってる。親の責任だと言うなら早く保釈金を払って自分の家か民間の施設で面倒を見るべき」

 

と、莫大な税金がかかることや警察署にいることで他人に大きな迷惑をかけていると指摘した。

さらに、杉村は「保釈をしても、しなくても猛省するのがあたりまえ。このあたりが保釈制度の間違った使い方をしている気がする」と独自の意見を述べた。

 

■ネット民は杉村に好感

ネットでは杉村の意見に「正論」だという声が目立っている。

 

■二世タレントの親は甘すぎる?

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,336名に「二世タレント」についての意識調査をしたところ、6割以上が「親が甘すぎる」と回答。

結果「甘すぎると思う」と答えたのは、なんと6割。さらに性世代別で見ると、自らも子を持つ女性が多いと思われる年代の割合が高く、50代に至ってはじつに8割近くが「甘すぎる」と回答。

連日の報道でアキラの息子に対して甘いと話題になっていた。しかし、今回は心を鬼にして保釈しないという決断に至ったのだろう。今後は、この決断がパフォーマンスだと思われないように猛省することを祈るばかりだ。

・合わせて読みたい→「二世タレントの親は甘すぎ!」厳しい目で見ている人が多数

(文/しらべぇ編集部・嘉手川 裕太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年4月21日~2017年4月24日
対象:全国20代~60代の男女1,336名(有効回答数)

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