TOKIO城島が「一番過酷だったロケ」を激白 『鉄腕DASH』ファンは納得

『おしゃれイズム』でTOKIO城島茂が、長瀬智也や山口達也と臨んだ「一番過酷だったロケ」を語る…

いまや「土木系アイドル」と称され、プロ顔負けの技術を持つTOKIOのリーダー・城島茂(46)が、5日放送『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で「これまでに一番過酷だったロケ」を告白。

『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)ファンから「あのリーダーがここまで言うんだから…」と納得の声が漏れている。

((C)ぱくたそ)

 

■一番過酷だったのは…

休日は薬局に通うと語る疲れ気味の城島に、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也(47)は「一番つらかったロケ」を尋ねる。

1995年から続くTOKIOの長寿番組『鉄腕DASH』の中から、城島は「一番ツラかったのは井戸掘り」と即答。「井戸は本当に大変」と感慨深く語った。


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■長瀬に怒り?

井戸掘りは、日本地図に「DASH」の文字を載せるために始まった人気企画「DASH村」での出来事。長瀬智也(38)が「水が欲しい、井戸掘らない?」と提案。賛成したメンバーはダウジングなどで水源を探し当て作業開始。

しかし、長瀬はドラマの撮影などで一度も井戸掘りに参加せず、3ヶ月が経過。山口達也(45)と15メートルほど堀り進めた。

「井戸は本当に大変」と当時を振り返りながら、「これで出なかったらどうする。ドラマばっかり出て…長瀬ー!」と作業に参加しなかった長瀬への怒りを叫ぶ。

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■「水に流した」城島に賞賛

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