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32年ぶりに原点回帰 森口博子「ガンダムで人生が変わった」

「SANKYO フィーバー機動戦士Zガンダム」プレス発表会が行われ、森口博子と草刈正雄が登場。

エンタメ

6日、東京・台場にて「SANKYO フィーバー機動戦士Zガンダム」プレス発表会が行われ、アニメ『機動戦士Zガンダム』オープニングテーマ曲を歌う歌手の森口博子と、俳優の草刈正雄が登場。

 

■ガンダムで人生が変わった

ガンダムシリーズの中でも、高い人気を誇る『Zガンダム』。

そのテーマ曲である『水の星へ愛をこめて』がデビュー曲だった森口は、当時の反響をこう語る。

「中学校の卒業アルバムに社会情勢のページがあるんですが、そこにガンダムのガンプラのことが載ってるくらいの人気で。たくさんの人に楽曲を手に取ってもらえてラッキーだったと思います。

 

小学生のみんなもZガンダムの曲を知っていて。日本中、世界中、たくさんの人とつながっています。ガンダムで人生を変えてもらいました」

 

■32年ぶりに…

森口が「フィーバー機動戦士Zガンダム」のために書き下ろされた新曲『鳥籠の少年』、そしてデビュー曲『水の星へ愛をこめて』を披露!

32年ぶりにデビュー作品に帰ってこれて、すごい幸せですね。時代が移り変わって、いろんなアーティストも誕生しているのに…原点回帰させていただいて。

 

デビュー当時は、レコード屋さんに置いてもらえなかったけれど、いろんな人に発信できると思うと、わくわくします」

 

その歌声は、集まったメディアも思わず聴きいり、手拍子が起こるほど。すごすぎる…。

 

■実は同郷の2人

パチスロの実機を見ながら、こんなに進化するとは…と驚いていた草刈は、10年ほど前、奥さんと一緒にハマっていたそう。

しかし、「最近はおかげさまで忙しいもんですから、ご無沙汰してますけど」と笑顔を浮かべる。

実は、森口と草刈は2人とも福岡出身。共演は初めてだが、「(森口のことを)新幹線でお見かけしました」という草刈に見つめられ、「目線が口説かれてるみたい。少女になっちゃいます!」と森口が照れる一幕も。

「この台(フィーバー機動戦士Zガンダム)には人生が詰まっている」と話す森口。ガンダム世代も、そうでない人も、曲を聴くだけで興奮してしまうかも。

・合わせて読みたい→【コラム】ガンプラが盆栽になる日 「20代の5割がガンダムを知らない」の真相

(取材・文/しらべぇ編集部・たつき あつこ

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