11月7日は鍋の日! バリエーション豊富で「シメのために鍋をする」人も

温まるだけじゃなく、野菜もしっかり摂れる鍋料理は冬の人気メニュー

グルメ

2017/11/07 06:30

(yasuhiroamano/iStock/Thinkstock)

11月7日は「鍋の日」。「11=いい、7=な(べ)」の語呂合わせで、鰹節や出汁・調味料を扱う食品メーカーのヤマキが2001年に制定したそう。

また、同じく11月7日は「もつ鍋の日」ともなっている。

冬になると、身体が温まるだけじゃなく、野菜もしっかり摂れる鍋料理を食べる機会は多いはず。

しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,354名を対象に「冬に鍋料理を食べる頻度」について、意識調査を実施した。

■鍋は女性に人気

全体では「よくする」19.6%と「まあまあする」28.9%「たまにする」26.1%で「冬に鍋料理を割と食べる」人は74.6%。「あまりしない」9.8%と「ほとんどしない」15.6%は「あまり鍋料理を食べない」人は25.4%と少数派だ。

男女別では

「よくする」「まあまあする」「たまにする」と回答した「冬に鍋料理を割と食べる」の割合は、男性が69.4%に対し、女性は79.7%と女性が10ポイントほど上回る結果に。

野菜がたっぷり食べられるヘルシーな鍋は、女性に人気のメニューといえそう。

また、お店でも食べられる鍋だが、家庭で食べることも多い。そこで未既婚を比較してみると、

既婚者は未婚者より10ポイント以上、鍋を食べる頻度が高い結果に。冬は鍋をヘビロテする家庭も多いようだ。

 

■シメのために鍋をする人も

実際に「冬はよく鍋を食べる」という人に、話を聞いた。

「家族からは『また鍋?』と言われることもありますが、寒くなるとかなりの頻度で鍋にしますね。普通のメニューだと工夫しても、なかなか野菜を多く食べてくれない子供たちも、鍋だとなんだかんだ言いつつも、しっかり野菜を採ってくれるので。

 

それに、お出汁の味付けを変えるだけでバリエーション豊富ですし、準備も具材をカットするくらいなので、食事の支度がものすごくラク。(笑)バランスよく栄養が摂れて、下ごしらえの時間もかからない鍋は、主婦の味方です」(40代・女性)

 

「鍋料理は全般的に好きで、独身時代に冬場は毎日のように一人鍋をしていたくらい。鍋そのものもいいのですが、とりわけシメが大好きで、むしろシメのために鍋をしているところがあるかも。

 

雑炊やうどん、もつ鍋ならちゃんぽん麺など、最後のお楽しみって感じで、たまらないです。贅沢なので滅多に食べられないけど、フグやすっぽんの鍋のシメの雑炊って最高じゃないですか? 食べていて本当に、幸せな気持ちになりますね」(30代・男性)

 

種類豊富なだけでなく、シメもいろいろあって楽しみの多い鍋料理。朝晩は冷え込みがちなこの時期、メニューに迷ったら鍋がオススメだ。

・合わせて読みたい→手軽で温まりダイエットにも!冬の夕食がほぼ鍋の若者たち

(取材・文/しらべぇ編集部・くはたみほ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日
対象:全国20代~60代の男女1354名(有効回答数)

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