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東尾理子の第3子妊娠に「金がある芸能人だから」とモヤモヤの声も

石田純一の妻でプロゴルファーの東尾理子が7日、第3子の妊娠を発表した。

エンタメ

(画像は公式ブログのスクリーンショット)

俳優・石田純一(63)の妻でプロゴルファーの東尾理子(41)が7日、第3子を妊娠していることがわかった。

おめでたいニュースだが、一部では「素直に祝福できない」と複雑な声もあがっている。

 

■ブログで妊娠を報告

同日更新されたブログによれば、現在妊娠5ヶ月だという東尾。「娘を授かった時に胚盤胞まで育ち、待っていてくれた凍結胚が一つありました」と報告した。

また、育児については「年齢はもちろん、自分が一人っ子で育ってきたため、三人の育児はどうやってやるのだろう?という不安もあります」と本音を明かした。

 

■「勇気になる」と祝福の声

東尾といえばこれまで、何かとネガティブに捉えられがちな「不妊治療」をポジティブなイメージに変えるべく、積極的に情報を発信していた。

妊娠までの過程を公開するなどの活動が反響を呼び、東尾と同じく不妊で悩む女性から共感の声があがっていた。

そして今回の妊娠を受け、ファンからは「またまたおめでとう!」「理子さんのおかげで治療に勇気がもてました」との応援や感謝の声があがっている。

 

■「不妊を語ってほしくない」と批判も

しかし一方で複雑な思いをもつ人も。子供がほしいとの思いから、懸命に不妊治療に取り組んできた東尾だが、一部のファンからは「お金がある芸能人からこそできる」との意見も。

たしかに、現状ではけっして安いとはいえない不妊治療。金額的な面から妊娠を諦める夫婦も少なくないだろう。そういった状況を経験した人たちにとっては、東尾の妊娠を素直に喜べないのかもしれない。

 

■妊活経験者は1割

しらべぇ編集部が全国20~60代の女性670名に「妊活」に関する調査を実施したところ、1割が「経験アリ」と回答した。

もっとも経験が多い年代が30代、次いで40代という結果となった。

 

さまざまな声が相次ぐ東尾の妊娠だが、「おめでたい」と感じるのは共通だろう。誰しもが当たり前のように不妊治療を選択できる世の中になることを望みたい。

・合わせて読みたい→「妊活」経験者の割合を調査!30代女性は他人ごとじゃなかった

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年1月22日~2016年1月24日
対象:全国20代~60代の女性670名

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