『奥様は、取り扱い注意』綾瀬の夫役・西島秀俊は公安説が濃厚? 

『奥様は、取り扱い注意』折り返しを迎えた6話では、遂に夫・勇輝の裏の顔がチラつく?

エンタメ

2017/11/09 14:00

(画像は『奥様は、取り扱い注意』公式サイトのスクリーンショット)

『奥様は、取り扱い注意』の6話が、11月8日に放送された。

今回は殺人事件という、これまでで最も大きな事件が描かれたほか、西島秀俊演じる夫・勇輝の正体もチラつき、ネット上ではさまざまな憶測が飛び交った。

 

■警察より優秀な主婦

前回は「奥様のプチ家出」といった身近なテーマだったが、

との声もあるように、毎週物騒な事件が相次いでいる菜美(綾瀬はるか)の住む高級住宅街。今週はついに殺人事件が起きてしまった。

フラワーアレンジメント教室で知り合った冴月(酒井美紀)との取材の約束のため、菜美が家を訪れると、玄関先に冴月の友達・靖子(芦名星)と千尋(原田佳奈)の姿が。

不在の冴月を待とうと中に入った3人だが、リビングで冴月の夫・達郎の刺殺死体を発見する。その後警察やマスコミも介入して、街全体を巻き込んだ大事件に…。

どうやら菜美はすぐに冴月、靖子、千尋の3人が怪しいと気づいたようで、自分の住む街を守るためにあの手この手で事件を解決しようと試みる。

千尋の家に忍び込んで獲得した証拠品をダシに、3人に事件の犯人であることを自白させたが、事件の発端はどうやら痴情のもつれではなく、冴月の夫・達郎への復讐だったようだ。

達郎は学生時代に靖子・千尋を強姦したレイプ犯で、この街に住み始めて偶然再会したが、達郎は2人の顔も忘れ、医者として成功していた。今回の事件は、それを許せなかった2人と、達郎の妻である冴月が仕組んだ事件だった。

菜美は3人に、自首するか、街から出ていくかのどちらかを要求し、通報はせず…。

毎週恒例となった締めのラブラブなシーンでは、1人の女性として複雑な感情に苦しむ菜美の姿が描かれた。

 

■バトルなしにしょんぼり

(画像は公式Instagramのスクリーンショット)

毎週、菜美の爽快なバトルシーンが見せ場となっている本ドラマだが、今週は初めて戦わずに解決する回となった。

元特殊工作員っぽいアクションが披露されたのは、容疑者宅にて証拠を探す「潜入シーン」で、屋根や塀を軽く駆け、いとも簡単に飛び降りる様子が、異様にしっくり。さすがは元特殊工作員だ。

ただ、やはり毎週の見せ場となったバトルシーンを楽しみにしていた視聴者もかなり居たようで、

と、残念がる声も数多く見られた。綾瀬はるかに守られたい、しらべぇドラマ班・軟弱系男子記者としても、かっこいい戦闘シーンを見られなかったのはかなり残念。

だが今週は今週で、あの潜入スキルを活かして、もし記者が攫われることがあったら助け出して欲しい――などと、妄想モードに突入してしまったのだった。

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■遂にチラついた公安説?

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