『サワコの朝』林修先生が出演 過去の苦い経験を告白も「人生は今でしょ!」と熱弁

林修が過去の失敗エピソードを告白

エンタメ

2017/11/11 14:00

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

11日に放送された、トークバラエティー番組『サワコの朝』(TBS系)に人気予備校講師・林修氏が出演。名言が飛び出し、ネットで話題になっている。


 

■過去には多額の借金…

2013年に「いつやるか今でしょ!」や「誰がやるか君だよ!」という東進ハイスクールのCMで注目を集め、テレビで引っ張りだこの林修氏。今では順風満帆だが、40歳まで多額の借金があったという。

そんな過去について林氏は…

「東大を卒業して銀行に就職したが、バブルのど真ん中でみんなが浮かれてて、これは潰れるなと思った。銀行を退職して色々な事業に挑戦したけどひどい目にあった。そこで借金を抱えて、返済には40歳くらいまでかかった」


と、日本中が儲けていたバブル期に多額の借金を抱えたエピソードを語った。


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■過去の色を染めるのは今

『サワコの朝』では、ゲストの心にきらめく曲を流している。林氏が選んだのは、大嫌いだったと語るイーグルスの名曲『Hotel California』。林氏が語った選曲の理由は…

「学生の頃に暮らしていた寮で同じ部屋だった人が、かっこいいミュージシャンで夜中の1時にギターを弾いてた。それが頭にきて、この曲が大嫌いだった。だけど、この間、街でたまたま聴こえてきたときに悪い思い出はなかった。


過去を今の色に染める今は順調で、過去もその色に染まる。もし、今も借金を抱えていたら悪い思い出の曲だったかもしれない。なので、結局人生は『今でしょ!』だなと感じる」


と、秘められたエピソードを語った。


■ネット民は林先生を称賛

ネットでは「名言だ」など林氏を称賛する声が目立っている


■タイムマシンで行くなら?

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,334名に「タイムマシンについて」の調査を実施。

「タイムマシンで行ってみたいのは、未来よりも過去だ」と答えたのは51.7%だった。未来と過去、人々の興味は真っ二つに分かれている。

タイムマシンがあれば過去に年代別グラフ

年代別では、あまり変化は見られない。

過去に戻って人生をやり直したいと考える人もいるだろう。しかし、いちばん大事なのは人生をどんな色にできるかであり、いちばん大切なのは未来でも過去でもなく「今」なのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・嘉手川 裕太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年3月24日~2017年3月26日
対象:全国20代~60代の男女1,332名 (有効回答数)

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