写真が命だもん! 食べ物を粗末にするインスタ女子の最悪行動3選

インスタ映えを重視するあまりに、食べ物を無駄にする人も…。

(Tomwang112/iStock/Thinkstock)

近年、若い世代を中心に流行しているインスタグラム。「インスタ映え」という新たな言葉が生まれる一方で、写真や見栄えを重視するあまりに食べ物を粗末に扱う人も増えて問題になっている。


 

①キレイな写真になるように、何度もつくりなおす

手作り弁当をインスタに投稿するのにハマっていた友達がいたんですが、卵焼きがちょっと焦げているだけで捨てて、新しく焼き直す…などを繰り返していました。


はたから見ると、たかがネットにアップする写真一枚のために、食材をおろそかにするなんて、もったいなさすぎて…。


そこまでして見栄えのいい写真を撮りたいんですかね」(女性・26歳)


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②見た目重視で味を大事にしないお店にも問題あり?

「話題のお店に行ったんですが、若い子が商品の写真を撮って、食べた後に『見た目は可愛いけれど、味はそうでもないね。もういらない』と、廃棄しているのを目にしました。


捨てる子もダメだけれど、確かに味は微妙で…見た目重視でつくって味を気にしないお店にも問題があるのかな。


食べ物は大事に…と教えられた世代からすると嫌な光景です」(女性・31歳)


③写真だけ撮って満足して一口も飲まずに帰る

「オシャレなジュースがあるお店だったんですが、女子が購入して写真を撮って、『いいの撮れた〜』と満足そうに言った後、そのジュースを置いたまま帰っていきました。


『おいおい、飲むことすらしないの?』と、さすがにそれはビックリ。そんなもったいないことするなら300円くらいで写真だけ撮らせるサービスでもしたほうがいいよ」(男性・33歳)


▪️インスタ映えを気にする人が理解できない?

ちなみにしらべぇ編集部が、全国20〜60代の男女1,342名に「SNSでキラキラ女子を演出している人の気持ちがわかないか」と聞いたところ、全体では6割以上が「はい」と回答。

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インスタでキラキラ女子投稿をすれば、周りから「素敵!」と羨望で見られることもあるかもしれない。

だが、どんなに素敵な写真をアップしていても、裏では食材を大事にしていない…と知られたら、人としてドン引きされることもあるかもしれない。

写真だけ美しいのでなく、日常の行動から美しい人になりたいものだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1,342名 (有効回答数)

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