感謝しろよ! シフトを交代してあげた同僚にされた非常識行動3選

シフトを代わってくれた同僚に対して、失礼な行動をする人も…。

(©ぱくたそ)

固定休日ではなく、働く人によって休日が変わる職場では、自分が休みたい時には別の従業員にシフトを変わってもらうなど、調整が必要なことが多いだろう。

だがシフト変更は、いつものリズムを崩されたり、すでに予定が入っていた場合はずらしたり…など、決してラクなことではない。

そんな大変なことを快く変わってくれた人には頭が下がる思いだが、中には感謝のない非常識な行動を取る社員も…。

 

①人には迷惑をかけて代わってもらうが自分は断る

「いつも友達と遊ぶだの旅行に行くだのと頼まれて、こちらはもうひとつの仕事の方に嫌味を言われながらも休みをもらい、何度もシフトを変わってあげていました。

 

しかし、いざこちらが外せない用事がありシフトの変更をお願いしたら、考慮することもなく即拒否。

 

もう絶対に変わってあげないと心に誓いました」(女性・25歳)

 

②シフトを代わってあげたのに自分にだけお土産がない

「たいして親しくなかった同僚なんですが、『休みたい日があるんだけれど、他の子たちには断られちゃって…』と、困ったように頼まれて了承しました。

 

そんな彼女が戻ってきた時に、仲良い子にだけお土産を買ってきており、自分にはなし。

 

別に期待していたわけじゃないけど、ちょっと失礼だと思いました」(女性・29歳)

 

③シフトを代わらせるためには手段を選べない

「少人数でまわしているので代わりの人がいないと休めない職場で、同僚から『大変なことがあって…すぐに会社に来てもらえる? 電話では言えない』と連絡がありました。

 

倒産かなにか事件かと予定を断って慌てて行ったら、『子供に熱が出て保育園お迎えに行かないといけなくなって』と、会社に来させて確保してからシフト交代のお願い。セコい」(女性・32歳)

 

▪️職場での「休み」の恨みは怖い?

しらべぇ編集部で全国20代〜50代の有職者583名を対象に「こいつさえいなければ…と思う同僚がいる」かどうかを調査したところ、全体の34.6%は「いる」と回答した。

働いている人にとって、何よりも大事なもののひとつである休日。だからこそ、自分の休みは大事にするが、他人の休みには適当な対応をする人へは恨みは強くなるだろう。

「こいつさえいなければ…」と嫌われる人にならないためにも、シフト交代をしてもらったら感謝の心は忘れないようにしたい。

・合わせて読みたい→今日から仕事!月曜日が憂鬱だと思っている人の特徴とは

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年12月16日~2016年12月19日
対象:全国20代~50代のy有職者583名 (有効回答数)

この記事の画像(1枚)

あなたにオススメ