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ただのサボりだろう! 職場でタバコ休憩を取る人たちの最悪行動3選

非喫煙者の中には、仕事中にタバコ休憩を取る人に納得がいかない人たちも。

人間関係

(kuppa_rock/iStock/Thinkstock)

仕事中に、タバコを吸っている人が喫煙をしにいくのは許されるのに、同じ時間にタバコを吸っていない人が机でボーッとしているのは許されない…。

そんな風潮が少なからずあるため、中には「タバコ休憩は認められている」と勘違いして、非喫煙者たちにとんでもない行動を取ってくる人もいるのだとか。

 

①自分たちはしょっちゅう休憩しているのに…

「タバコを吸う人たちは、仕事中に徒党を組んで喫煙室に行き、10分も20分もタバコを何本も吸いながら皆でくだらないことをベラベラと喋っています。

 

でも非喫煙者たちが、仕事中に手を動かしながらも私語を喋っていると、彼らは『勤務中だよ。仕事に集中して』と注意してくる」(女性・26歳)

 

②非喫煙者のスイーツ休憩は許さない

「仕事に煮詰まるとすぐにタバコを吸いに行く同僚たち。本人たち曰く『頭がリセットされる』そうで、同じく喫煙者の上司もまったく咎めることもない。

 

でも禁煙者が『頭がリセットされる』からと、勤務中に休憩室に行って甘いものを食べていたら、それはサボりと認定されて怒られました」(女性・25歳)

 

③タバコ休憩を理由に人に仕事を押しつける

「いつも『ちょっと俺タバコ吸ってくるからさ、これやっといて』と、仕事を押しつけてくる人がいますが、ほんとうにムカつきます。

 

タバコ休憩を取るなら、人より頑張って働くべきなのに、それどころかタバコを理由に押しつけてくるって…頭の中にタバコしかないんですね」(女性・27歳)

 

▪️タバコ休憩に納得がいかない人はどれくらい?

しらべぇでは、全国20代〜60代の非喫煙者である男女1025名を対象に「喫煙者のタバコ休憩を疑問に思う」かを尋ねてみると、全体では約4割の人が疑問に思っていると回答。

タバコ

喫煙者の中には、自分たちはタバコ休憩を取るが、非喫煙者がサボるのは許せない…と自己中な行動をする人も少なからずいるようだ。

お互い様の気持ちを持って、自分がタバコ休憩をもらったら、非喫煙者にも「外で空気でも吸ってリフレッシュしてくれば?」などの気遣いを見せたほうがいいかも。

・合わせて読みたい→タバコをやめたのにまた吸い始めてしまった人に「ある特徴」

(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年11月20日~2015年11月24日
対象:全国20代~60代の非喫煙者である男女1,025名

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