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『紅白』白組司会の二宮和也に「嵐はもう飽きた」と批判の声

『第68回NHK紅白歌合戦』の司会が発表された。総合司会は内村光良、紅組は有村架純、白組は二宮和也に決定。

エンタメ

二宮和也

毎年の大晦日の恒例番組であるNHKの『紅白歌合戦』。ことし12月31日放送の『第68回NHK紅白歌合戦』の司会者が13日に発表された。

 

■総合司会は内村光良

総合司会は『LIFE!』でも座長を務めたウッチャンナンチャン・内村光良(53)、紅組司会は『ひよっこ』でヒロインの女優・有村架純(24)、白組司会はアイドルグループ「嵐」から二宮和也(34)が抜擢された。

有村は昨年の『紅白』でも紅組司会を務め、二宮はこれまでも嵐として何度も司会を経験しているベテランだ。

 

■「なぜ二宮?」と疑問の声

発表を受け、ネット民からは内村に対する期待の声が数多くあがった。また、有村や二宮についても「ことしも架純ちゃんで嬉しい」「安定の二宮」など好意的な声があがっている。

しかしその一方で二宮に対して疑問の声も。『LIFE!』で座長を務めた内村、『ひよっこ』でヒロインを務めた有村については納得の声があがる中、とくに目立った活動をしていない二宮が司会であることに「また嵐?」との意見がみられた。

 

■「みんなが嵐を好きだと思うなよ」の声も

嵐といえば2010年から2014年まで5年間連続で司会を務めていたため、その実績が買われたと考えられる。とはいえ、嵐ファンではないネット民からは否定的な声があがっている。

 

■年末年始はワンパターンになりがち?

安定感のある二宮の司会だが、一方でマンネリが叫ばれている。しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,371名に「年末年始のテレビ番組」について調査したところ、6割以上が「ワンパターン」と回答した。

「毎年の恒例行事」であることは大切だが、あまりにもワンパターンが続くと視聴者は飽きていくだろう。

 

今回の二宮の決定に喜ぶファンは多い一方、ネット上での二宮批判を受けて嵐ファンからも「嵐は司会をしないでほしい」との声もあがっている。

・合わせて読みたい→嵐メンバーでもっとも「MCがうまい」のは?7割の票を集めたのは…

(文/しらべぇ編集部・らむたそ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年11月20日~2015年11月24日
対象:全国20代~60代の男女1,371名

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