『YOUは何しに日本へ』日本最大級の骨董市でYOUたちがGETしたお宝とは

お母さんのために人形を探す親孝行YOUに密着。意外な値段で取引されるお宝の数々は…

地域

2017/11/14 12:00

13日に放送された『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)では、京都で開かれた骨董市・東寺の弘法市に訪れたYOUたちに密着。

東寺の弘法市は約800年前(1239年)から毎月21日に開かれている骨董市で、出店数は1,200店舗と国内最大級。そこには、お宝を探しに外国人がたくさん来ていた。

 

■お宝①:団扇

(画像は『Youは何しに日本へ?』のスクリーンショット)

広告デザインの学校を経営するイタリア人男性は、日本の古き良きデザインの発掘のために骨董市を訪れた。GETしたお宝は、70年以上前に作られた5,000円の竹団扇。6,500円のところを値切ったそうだ。

イタリアの彼が特に気に入ったのは、扇と柄の接合部分で、竹が細かく織り込まれており職人の技を感じる。高級な団扇は、江戸の絵師・歌川国芳なら8万円から45万円、同じく江戸の絵師・歌川広重なら350万円の値がつくことも。

団扇は学校に飾って、生徒たちにデザインの素晴らしさを伝えると語る男性。視聴者からは団扇の柄の美しさを褒めるツイートがあった。

 

■お宝②:鯉のぼり

(画像は『Youは何しに日本へ?』のスクリーンショット)

日本に家族旅行でやって来たドイツ人一家が8,500円で購入したのは、鯉のぼり3色セット。日本に旅行をすると決めて調べていた時に、ネットの動画サイトで色とりどりの鯉たちが空を舞うのを見て、「欲しい」と心打たれたのだそう。

しかし、何故、鯉のぼりを飾るのかは知らず、『子供がすくすく育つように願いを込める』とスタッフが説明すると嬉しそうだった。

ネットでは、鯉のぼりが日本のお土産になることを喜ぶ人や、ドイツの庭ではためくであろう鯉のぼりのミスマッチさを面白がる人もいた。

次ページ
■お宝③:市松人形

この記事の画像(4枚)

あなたにオススメ