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『奥様は、取り扱い注意』西島の嘘に…「古いジャズ」は綾瀬のトラップか? 

『奥様は、取り扱い注意』第7話では、遂に勇輝(西島秀俊)の裏の顔がチラつき…夫婦に不穏な空気が

エンタメ

(画像は『奥様は、取り扱い注意』公式サイトのスクリーンショット)

番組放送中、Twitterではトレンド1位になるほどの話題を呼んでいる『奥様は、取り扱い注意』。15日、第7話が放送された。

前回は毎週恒例のアクションシーンがなかったために待ち遠しかったのか、冒頭からアクションが披露されると

と、早くもタイムラインが盛り上がった。

第7話は、いつも通り菜美(綾瀬はるか)が「元特殊工作員」主婦として人助けをするほか、今までずっと疑惑の目が向けられていた、西島秀俊演じる勇輝の怪しい一面がいよいよ明るみになってきたりと、盛りだくさんの内容だった。

菜美と優里(広末涼子)、京子(本田翼)が「探偵みたいなことをやっている」という噂を聞いた、主婦仲間の友恵(霧島れいか)は、余命が残り半年であることを菜美たちに告げる。

安定した夫婦生活の中で、女としての自分が既に死んでしまっていると感じた友恵は、大学時代に付き合っていた、安定とは無縁だが大きな夢を持って生きていた元恋人に再び会いたいと、菜美に捜索を依頼した。

菜美はかつての仕事仲間・小雪(西尾まり)に調査を依頼し、なんとか友恵の元恋人・幸平(渋川清彦)を探し出す。再開した幸平に、友恵は学生時代別れに至った経緯や、現在の思いを打ち明けた。二人は再び結ばれることとなり、今回のテーマは無事解決されたが…。

 

■電話待ち菜美がかわいすぎ

(画像はYouTube日テレ公式チャンネルのスクリーンショット)

今回、勇輝は5日間も出張ということで、寂しがった菜美のために毎晩電話することに。

夜ベッドの上で携帯を見つめ、夫からの電話を待つ菜美がかわいすぎて、Twitterも大盛り上がり。

元特殊工作員なのに、嫁に行った途端このかわいさを発揮するなんて…。強いからいざという時には守ってもくれるし、野菜を切るのがちょっと下手なくらい、全然問題にならない。しらべぇドラマ班・軟弱系男子記者の勇輝を羨ましく思う気持ちは強まるばかり。

女性には自衛隊員が集まる合コンが人気のようだが、もしも元特殊工作員の美女と会える合コンがあれば「絶対に参加したい!」と思えてきた。

 

■CM夫婦が本当の姿?

以前から伊佐山家のリビングが映る度に、

というように、Panasonicが思い浮かぶことを鋭く突っ込むドラマウォッチャーたちがいたが、今回は勇輝が出張中にも関わらずCMでPanasonicの一家団欒シーンが放映されたため

と、面白い疑いを持つ声も見られた。

Panasonicといい、「ラ王」といい、日常的なCMに出演しているため、しばしば突っ込まれてしまう西島。もういっそ、ドラマ放送中に綾瀬はるかと共演するPanasonicのCMを作って放映してほしいくらいだ。

 

■今日の旦那西島語録

(画像はYouTube日テレ公式チャンネルのスクリーンショット)

勇輝が素敵な一言を発する度に、「私も言われたい…」との声が続出するのが恒例となっているが、今週もまた女子たちをときめかせるセリフを披露した。

夕食を食べながら、菜美に昔の恋人について尋ねられた勇輝は、「君と一緒にいるのに、他の女の人のことは考えられないよ」とサラッと回答。

女子たちがキュンキュンしていて、非常に勉強になるな…と思ったが、どうせこれも西島マジックなのだろう。

だが、菜美は「嘘でも嬉しい」と言っていたし、ちょっと小っ恥ずかしくても、言ってみる価値はありそうだ。

 

■勇輝の裏の顔が…

(画像はYouTube日テレ公式チャンネルのスクリーンショット)

前回、少しだけ怪しい一面を見せた勇輝。「やっぱり怪しい!」とネットも盛り上がっていたが、

今回も勇輝が映る些細な場面にも、疑惑の目が向けられる。そんな中、あからさまに勇輝が裏の顔をチラつかせるシーンが登場。

福岡に出張と言っていた勇輝だったが、菜美との電話中、勇輝が窓の外を見ると、そこにはレインボーブリッジや東京タワーが…。

今まで良い夫すぎるキャラクターということもあり、勇輝がいい人であることを願う人まで見られた。

 

その一方で、エンディングでは勇輝が電話で好きな音楽を「古いジャズ」と答えたことから、帰宅に合わせて音楽を用意していた菜美。

音楽を聴きながら「寂しかった」と抱き合う二人だが、「愛する人から、初めて嘘の匂いがした」とナレーションが入った。

単純に元特殊工作員の勘で嗅ぎ取ったことも考えられるが、短いながらかかっていた音楽について、THE ALFEEが1983年にリリースした「真夜中のロマンス」のジャズアレンジでは? と指摘する意見も出ている。

そうなると、もちろんこの曲は「古いジャズ」ではなく、勇輝が本当にジャズが好きなのかを試す、菜美が仕掛けたトラップということも。

ちなみに同楽曲には「だからもう一度今夜だけ、古いジャズに浮かれて踊ろう」という歌詞が出てくる。仮にこの曲が「真夜中のロマンス」だとしても、ジャズを知らない菜美が「古いジャズ」というキーワードで検索し、この楽曲を偶然チョイスした可能性はゼロではない。

また、優しすぎる夫の勇輝が間違いに気づいても、妻の天然ぶりをかわいく思って「あえて指摘しなかった」という説も成立するだけに、なかなか凝った演出である。

物語も後半に差し掛かってきたからか、ここにきて一気にドラマウォッチャーたちの期待が高まる展開だ。

 

■ラスボスはどっちだ?

今回は、優里に迫る黒い影・玉山鉄二も出演しており、いかにも悪役なその様子を見て

と、勇輝の正体も絡めた考察が見られた。菜美と勇輝が共闘する展開になったら確かに熱い展開かも。ラスボスは玉鉄、ニシジ、どっちなのか…。

主婦仲間3人の仲に亀裂が走ることも以前から匂わされていたが、来週からはいよいよ菜美の周りが一気に変化しそう。どんな展開になるのか、次回も目が離せない。

《これまでに配信した『奥様は、取扱い注意』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい→『奥様は、取り扱い注意』綾瀬の夫役・西島秀俊は公安説が濃厚? 

(文/しらべぇ編集部・エグオ

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