にゃんこスターが「一発屋芸人の不安」を激白 「もう飽きた」と厳しい声

大ブレイク中のにゃんこスターが『今夜くらべてみました』に出演。現在の不安を吐露した。

(画像はInstagramのスクリーンショット)

一夜にして大ブレイクを果たしたお笑いコンビ・にゃんこスター。今やテレビで見ない日はないほど引っ張りだこの彼らだが、とある不安を抱えているようだ。

15日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で明かした、芸人としての悩みが話題になっている。

 

■「飽きられること」への不安

番組ではMCのチュートリアル・徳井義実(42)とコラボして「徳井にゃんこスター義実」を披露したにゃんこスター。徳井も「楽しい」とコメントするなど、スタジオは大盛り上がり。

すっかりおなじみのネタになってお茶の間に浸透した縄跳びネタだが、当人たちは「イヤな予感がする」と不安を抱いているようだ。

スーパー3助(34)は「飽きられるのが早いんじゃないのかな。(飽きられている芸人たちを)見てきました、いろんな方を…」と一発屋への危機を感じているという。

そこへフットボールアワー・後藤輝基(43)から「(にゃんこスターが所属する)ナベプロでそんな人いる?」と聞かれると、アンゴラ村長(23)は「波田陽区さん」と苦笑いを浮かべながらも毒を吐き、スタジオを湧かせた。

 

■同じネタの消費に「飽きた」の声

「自分たちが飽きられてしまうのでは?」と不安を抱くにゃんこスターのふたり。たしかにその読みは鋭く、ネット上では「もう飽きてきた」との声が数多くあがっている。

さまざまなネタを繰り出す「コント師」ではなく、あくまでも縄跳びネタ一発でブレイクした彼ら。バラエティ番組でも縄跳びを求められることが多いため、視聴者が飽きてきたと感じるのも無理はない。

加えて、彼らのトークもすでに別の番組で話したものが多い。同番組ではアンゴラが、両親から常に貯金が15万円になるようオートチャージされていると明かしていたが、すでに別の番組で何度も話していた。

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■「他にネタないの?」と厳しい声

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