セクシー女優日本一を決める『AV OPEN 2017』授賞式が開催 最優秀賞は誰の手に? 

2017年、最も男たちの心を射止めた魅力的なセクシー女優は誰なのか

16日、都内でのジャパンアダルトエキスポ2017が開催し、AVOPENの授賞式が行われた。

三上悠亜(24)が司会を務め、白石茉莉奈(31)、橋本ありな(20)、高橋しょう子(24)がイメージガールとしてアシストした。


 

■2017年もっとも売れた作品が決まるグランプリ

(左から、橋本ありな、白石茉莉奈、高橋しょう子‏)

DVDと配信とレンタルの3つの売上合計金額。つまり、2017年に最も売れた作品をグランプリに選ばれる。ルールは単純明快である。

他にもファン投票部門も用意。こちらはベストパッケージや作品賞、女優賞、監督賞の4つある。最も愛された作品や女優が表彰されるのだ。

(三上悠亜)

人気あるセクシー女優たちによってイベントは進行。会場前にはファンたちが詰め寄り、持ち前のカメラを構えて、熱気ムンムン。進行の合間合間に女優たちの名前が叫ばれる場面も。


 

■ファンが選ぶ女優賞は

(椎名そら)

椎名そら(22)が、ファン投票部門の女優賞に決定。「選ばれると思わなかった。小僧みたいな格好をしてきてしまった」と照れ気味に語る椎名。

レズユニット「BIBIANS(ビビアンズ)」としても、麻里梨夏とのコンビとしても、表彰台に上がる納得の人気と実力をみせていた。


■栄えあるグランプリは

(吉高寧々)

気になるグランプリは、吉高寧々が獲得。DVDと配信、レンタル売上「女優部門」とファン投票「作品賞」も同時受賞して三冠を達成した。

「メーカーのスタッフさんたちに感謝。このグランプリの運営者さんたちに感謝。そして、応援してくれるファンの皆様に感謝です」と喜びの声を伝えた。

グランプリの2位と3位には、それぞれマジックミラー号の作品が入る。根強い人気を見せつける形だ。他にもフェチ部門やマニア部門にはグランプリは難しくとも、その趣味の人たちにはたまらない作品が並ぶ。

この幅広いジャンルの多様性は、来年、再来年も継続して、さらなる発展をしていくのだろうか。

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(取材・文/しらべぇ編集部・モトタキ

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