『ドクターX』手術が嫌で…海老名先生の行動に「姑息すぎる!」の声

『ドクターX』シーズン5の第8話が30日に放送。遠藤憲一演じる海老名先生の姑息な工作が「かわいい」と話題に。

エンタメ

2017/12/01 16:30


 

■オペしたくなくて告発文を送った海老名先生

遠藤憲一

今回のストーリーで大きな意味を持った告発文の存在。終盤、犯人が判明する。

森本光(田中圭)がFAX番号を調べたところ、薬品倉庫から送られていることが判明。そして該当する時間の監視カメラを確認すると、そこには海老名の姿が写っていたのだ。

つまり、難易度の高い手術をしたくないあまり、告発文を送ることで、自分をその役割からおろそうとしたらしい。この行為に当然ながら周囲も絶句。しかし、本人は別人だとして認めないままだった。

ツイッター上ではそんな彼の行動に対し「姑息」という声も。しかし、「かわいい」など好意的な意見が殺到しており、愛されキャラであることがよくわかる。


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■来週は大門未知子が倒れる?

今回も安定のおもしろさだった一方で、本編終了後に流れた予告動画には気になるポイントも。大門未知子が倒れ、手を痙攣させている(ように見える)シーンがあったのだ。

まさか突然病気になってしまったのだろうか。もし、オペをすることになれば、一体誰が執刀するのか……少なくとも「3たかし」は逃げそうな気がするので、何にもないことを願うばかりだ。

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(文/しらべぇドラマ班・クレソン佐藤