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どこからが不倫? 武田鉄矢の持論に「納得」の声

『ダウンタウンDX』いしだ壱成の「好きになったら不倫?」に対する武田鉄矢の回答が話題に。

エンタメ

カップル

(Wavebreakmedia Ltd/Thinkstock)

恋人同士の悩みのタネのひとつである、浮気や不倫問題。浮気といっても「ここまではOK」という線引きも難しく、中には連絡をとるだけでもNGという人もいるだろう。

この問題について、30日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)での武田鉄矢(68)の発言が話題になっている。

 

■好きになったらもう不倫?

番組では、元妻と離婚して、現在は23歳年下の19歳舞台女優と半同棲状態で交際しているという、俳優・いしだ壱成(42)の恋愛事情についてトークした。

「彼女と付き合うために元妻と離婚したのでは?」との疑問に対し、いしだは「違います」とあくまでも別問題だったと主張。交際と離婚の時期は重なっていなかったと語った。

しかし、芸能リポーターの井上公造氏から「でも好きだったんですよね? 別れる前から彼女のこと」と聞かれると、いしだは「好きになったらもう不倫なんですか?」と反論した。

 

■「このことを黙っておいて」から不倫

「不倫のライン」について問ういしだに対し、武田は「相手の女性に『このことを黙っておいてね』って言ったら不倫なんじゃないかな。『しゃべっていいよ』って言ったら不倫じゃないよね」と持論を展開。

具体的な行為ではなく、うしろめたいという気持ちそのものが不倫ではないかということだろうか。

この意見にスタジオも共感。いしだ、隣に座っていた父の石田純一(63)も深くうなずいていた。

 

■「納得した」「かっこいい」の声

武田の持論にネット上では「かっこいい」「真理だと思った」と納得する声があがった。

 

■「一線を越えた」はどこから?

「好きと思ったら浮気」「秘密を共有したら」などという、ふたりの親密ぶりを指摘する声もあるが、具体的な行為についてはどこからが男女の一線を越えているとみなされるのだろうか。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,349名に「異性と『一線を越えた』と思うライン」について複数回答で調査したところ、1位は「ベッドイン」、2位は「キス」、3位は「手をつなぐ」という結果に。

恋人がいても、別の異性とある程度親密になることはあるだろう。もしも「恋人には言えないな」と思ったら、そこが一線を越える始まりなのかもしれない。

・合わせて読みたい→最低のオヤジが最高の息子を生む 『ワイドナショー』武田鉄矢の親子論に納得の声

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年8月25日~2017年8月25日
対象:全国20代~60代の男女1349名(有効回答数)

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