知られたくない! 「秘密にしたい過去」ランキング1位は意外にも…

秘密にしたい過去があるか調査してみたところ…

男女

2017/12/06 12:00

(recep-bg/iStock/Thinkstock)

人間、長く生きていれば、他人に知られたくない過去の1つや2つあるだろう。一体どのような過去を「知られたくない」「秘密にしたい」と思うのだろうか。

しらべぇ編集部では全国の20代~60代の男女を1,354名を対象に、「秘密にしたい過去」を調査。結果をランキング形式で紹介する。

 

■第5位:婚外子の存在(5.4%)

5位に入ったのは婚外子の存在。結婚相手以外の子を「産ませた」「産んだ」ことについて、どうしても後ろめたさを感じるのは当然だ。

事情があったとしても、婚外子がいるということは「異性関係にルーズ」と受けとめられる可能性もあり、秘密にしたいと考えるのかも。

 

■第4位:風俗勤務(7.2%)

続いて4位は、風俗勤務歴。清廉性のある仕事とはいえないだけに、嫌悪感を持つ人が少なくない。それだけに、できるなら「知られたくない」と考えるのだろう。

仮に経験を告白されたとしても、聞かされた側はモヤモヤするだけ。

 

■第3位:不倫(7.5%)

3位は不倫。昨今は珍しくない状況ではあるが、やはり「そんな人だったの?」と眉を顰められてしまう行為。

批判の声を意に介さない強い心を持っていれば別だが…できるなら、隠しておきたいはず。

 

■第2位:犯罪(21.9%)

2位に入ったのは、あったら嫌な異性の過去ランキング」で1位だった犯罪。内容にもよるが、やはり周囲に敬遠されかねない。

「黙っておこう」と考えるのは仕方がないかも。

 

■第1位:特になし(45.9%)

1位はなんと「特になし」。「どんな過去も相手に理解してもらいたい」と思うのだろうか。それとも、「そもそも秘密にしなければいけない過去がない」のだろうか。

いずれにしても、秘密にしたい過去を持たない人が多いようだ。

人間の過去は、どのようなことがあっても消せないもの。事実を受け入れ、さらけ出していくほうが、うまくいくのかもしれない。

・合わせて読みたい→【婚姻派?事実婚派?】20代女性と40代女性で差が生まれた結婚観の変化とは

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日
対象:全国20代~60代の男女1,354名(有効回答数)

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