今夜『奥様は、取り扱い注意』最終回! 疑惑の夫役・西島の正体は!? 

散々怪しまれてきた夫役・西島の正体が遂に明らかに

エンタメ

2017/12/06 06:30

(画像は『奥様は、取り扱い注意』公式サイトのスクリーンショット)

今夜10時に、最終回を迎える『奥様は、取り扱い注意』。

綾瀬はるかのかわいさと、爽快でかっこいいアクションとのギャップ、西島秀俊演じる夫の謎に包まれた正体をめぐり、毎週Twitterは大盛り上がり。

とりわけ、ここ数話で怒涛の展開を見せ、どんな最終回になるのか――待ちきれない人が続出しているはず。中でもやはり気になるのが、西島の裏の顔。ずっとその正体については推測されてきたが、一体何者なのだろうか。

 

■序盤から疑われる「良夫」西島

(画像は『奥様は、取り扱い注意』公式サイトのスクリーンショット)

第一話では、元特殊工作員だった主人公の菜美(綾瀬はるか)が、新しい人生をスタートするために受付嬢として働いている中、とある合コンに参加する。そこで出会ったIT企業経営者・伊佐山勇輝(西島秀俊)に一目惚れし、結婚することに。

閑静な高級住宅街で、穏やかで幸せに満ちた新婚生活を送る中、正義感の強い菜美は街で起きたある夫婦のDV事件を解決する。

初回はただの「優しくてかっこいい良夫」な場面しか見せなかった勇輝だが、ネットでは

と、その正体が只者ではないと疑う声が多数見られた。

第2話、菜美の友人宅で張り込んでいるシーンでは

とも。

やはり、『MOZU』の倉木や『ダブルフェイス』の潜入捜査官・森屋、『CRISIS』の田丸役など、公安や特殊な任務を遂行する役が多い西島だけあって、「ただの良い夫なワケがない」と疑いを持つ人が多かったのだろう。

その上本作の脚本は、『CRISIS』や『SP』を手掛けた金城一紀氏であるから、勘の良いドラマウォッチャーたちは、ドラマ開始の前から疑惑の匂いを感じ取っていたようだ。

第9話では、まだその正体までは明かされてはいないものの、勇輝に裏の顔があるのは間違いなく、その予想はほぼ的中していそう。

 

■警察と親しげな姿にざわつき

(画像はYouTube日テレ公式チャンネルのスクリーンショット)

第6話では、殺人事件の容疑者として取り調べを受けるため、警察署に来た菜美。取り調べが終わると、勇輝が警察官と親しげに会話してる場面に出くわす。

そのシーンが流れた途端、タイムラインは

と「公安」一色に。初回から疑われていただけあって、ドラマウォッチャーたちの盛り上がりも凄まじかった。

警察署で話すシーンが妙に似合っていたし、やはり正体は公安など警察関係なのだろうか。

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■怒涛の「クロフラグ」立ちまくり

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