『監獄のお姫さま』菅野美穂がにゃんこスターを踊る! アンゴラ村長も歓喜

宮藤官九郎ドラマ『監獄のお姫さま』。菅野美穂の振り切れっぷりがスゴい。

監獄のお姫さま

5日、宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』第8話が放送された。

菅野美穂の振り切れっぷりに注目が集まる一方で、「姐御」の旦那役がまさかのあの人と判明することに。

 

■これまでの『監獄のお姫さま』

本作はさまざまな事情で「自立と再生の女子刑務所」に入った女囚たちが、無実の罪を着せられて収監されてきた「姫」こと江戸川しのぶ(夏帆)の復讐のために立ち上がるというストーリー。

しのぶはもともと江戸川乳業という会社のご令嬢で、叩き上げのイケメン副社長(当時)の板橋吾郎(伊勢谷友介)と交際していた。しかし、なぜかしのぶは彼の大学時代からの恋人を沖縄で殺害(殺人教唆)したことになってしまい、会社を奪われてしまったのだ。

その後、彼女はお腹の中の子供を守るために刑務所入りしたことも判明。1年半の間、仲間のおばさんたちとともに勇介を育てるが、最終的に勇介の存在を知った板橋に奪われてしまう。

馬場カヨ(小泉今日子)ら女囚たちは出所後、板橋に復讐を誓い合うことになり、計画の日に向けて動いていく。

 

■のぶりんとイチャつくカヨ

美容資格国家試験を受けて合格し、刑務所内にある美容院で働くことになった馬場カヨ(小泉今日子)。

獄中交際中の恋人・長谷川(塚本高史)と接することができるようになり、散髪しながらイチャつく一幕も。

しかし、「復習(復讐)ノート」の存在を知った若井ふたば(満島ひかり)に問い詰められることになり、復讐計画に暗雲が立ち込め始める。

そんな中、千夏(菅野美穂)・明美(森下愛子)・リン(江井エステファニー)が仮釈放になり、施設を出て行くことに。誓いあった復讐を忘れないことを願って、カヨは「更生するぞ!」と叫ぶのだった。

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■暴かれていく板橋の裏の顔

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