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エコノミーでも超快適! 世界一に選ばれた航空会社『エミレーツ航空』がスゴい

世界ナンバーワン航空会社にも選ばれたエミレーツ航空の魅力を紹介

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アラブ首長国連邦のドバイを拠点とする、数々の賞を受賞してきた航空各社といえば『エミレーツ航空』である。

日本からは成田・羽田・関空の発着便があり、ヨーロッパやアフリカへの乗り継ぎ便も多いため、旅行好きならきっと一度は使ったことがあるだろう。

 

■エミレーツ航空のどこが良いのか

しらべぇ取材班がドバイへ行くときに、記者もエミレーツ航空に初めて乗ったのだが、あまりの快適ぶりに驚くほどだった。

いったいエミレーツ航空の何が良いのか? 最初に乗って「コレはいいね!」と直感的に思った部分をご紹介しよう。

 

①シートが広くアメニティも充実

エミレーツ航空はシートが広く、身長178センチの男性が座ってもかなりの余裕があり、枕やヘッドホン、ブランケットも完備。

航空会社によっては足を伸ばせないぐらい狭い場合もあるが、東京からドバイまでの約10時間、まったく窮屈だと感じることなく過ごすことができた。

さらにアメニティもオシャレなポーチに入っており、耳栓や歯ブラシ、アイマスクなど基本的なものはすべて揃えられている。

 

②機内エンタメや充電、ネット環境が充実

また、エミレーツ航空は『ice』という機内エンターテイメントシステムがあり、日本語で視聴できる新作の映画も数多く取り揃えられている。

しかも座席にはUSBのソケットがあるだけでなく…

席によってはコンセントもあるので、ノートパソコンを開いて充電しながら作業することもできる。

また、インターネットも中国とインド、パキスタン上空以外でつなげられるため、ネットもある程度は利用可能である。

 

③機内食がウマい

エミレーツ航空の機内食は2016年のワールドエアラインアワードで1位になるほど、美味しいことで有名。

記者がドバイから羽田への便で食べた和食『鮭の照り焼き』もライスの炊き具合がバッチリで、鮭の味付けも甘すぎず日本人でも美味しいと感じられるものだった。

ちなみにエミレーツ航空はドバイに世界最大規模の機内食工場を持つ子会社を有しているため、品質管理についても優れているのだという。

 

■エコノミーでも快適なエミレーツ航空

エコノミークラスでも長時間のフライトを快適に過ごせるエミレーツ航空は、海外旅行に行くときにとくにおススメの航空会社といえるだろう。

記者が搭乗した便でも赤ちゃんと幼児を連れた親子が乗っていたが、席が広いだけでなくおもちゃやお菓子もたくさんくれたようで、終始快適そうに過ごしていた。

個人的な意見だが本拠地のドバイも、観光地としてイタリアやフランスよりも圧倒的に安全で楽しめるスポットが多いため、ぜひ一度足を運んでほしいと思う。

・合わせて読みたい→海外旅行に行く時、飛行機はどうする? LCCを避ける人も

(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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