しらべぇ

NHK『ねほりんぱほりん』に過保護ママ登場 リアル『過保護のカホコ』と話題に

『ねほりんぱほりん』(NHK)に登場したヘリコプターペアレントの女性が、まるでドラマ『過保護のカホコ』のような生活を語る。

エンタメ

(Thinkstock/iStock/Milatas)

6日(水)に放送された『ねほりんぱほりん』(NHK)で取り上げられた、ヘリコプターペアレント。その姿が、今年夏に放送されたドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)のようだ、と話題になっている。

ヘリコプターペアレントとは、ヘリのように頭上で我が子を監視し、トラブルが起きそうになれば急降下、過剰なまでに世話を焼く親のことだ。

 

■ヘリコプターペアレントの実態とは

ゲストとして登場したのは、ヘリコプターペアレントのイズミさん。中学3年生の娘への過保護が止まらず、尿検査を手伝うこともあるとか。思わず、司会のYOUも「バカなの?」と呆れ声をあげる。

当然のように、娘のスマホは常に監視。娘が寝たあと、LINEから人間関係などを事細かにチェック、ネットの履歴まで見るというのだ。Twitterも確認しており、子どもの本音や行動を見守っているという。

 

■他局ドラマのネタが炸裂

ヘリコプターペアレントの特集だった今回の放送には、『コードブルー』(フジテレビ系)や『過保護のカホコ』などのネタが登場。

過保護の象徴の女子大生・カホコが成長していくドラマ『過保護のカホコ』を見たイズミさんは、自分が同じようなことをしているためか、おかしいことは何もないと思ったという。

 

■リアル『過保護のカホコ』

視聴者からは「リアルなカホコ」、「人形の再現度高い」と多くの声があがっている。

 

■3割が「自分は過保護に育てられた」

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,342名に調査を行ったところ、「自分は過保護に育てられたと思う」と28.3%の人が回答。

昨今では、『過保護のカホコ』や『お母さん、娘をやめていいですか?』(NHK)など、母と子の関係性を描いたドラマが多く放送されている。

現在と過去で違う親子のあり方は、今後も一層変化していくのだろうか。

・合わせて読みたい→『過保護のカホコ』初回に「うちも…」の声 竹内涼真にキュン死も

(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20~60代の男女1342名(有効回答数)

関連記事

人気記事ランキング

アルバイト募集中 WEBエンジニア募集